わくわく子育て体験記

子供の成長記録に加え、子連れで外出する際のお役立ち情報(授乳室など)発信中!

*

2歳児の社会科見学◆「稲の種まき」見学

      2018/05/14

スポンサーリンク

2歳(間も無く3歳)の息子を連れ、「稲の種まき」見学へ!

と言っても、私の実家なんですけどね(笑)

この日はいつも家族総出でお手伝い。

たくさんの種もみを一度に蒔き切ってしまうので、人出が要ります。

と言っても私は戦力外(笑)

重いものを運んだりするので主人に頑張ってもらいました♪

 

スポンサーリンク

「稲の種まき」の様子

種まきの機械は今は全自動。

からっぽの苗箱を端から機械に流すと、自動で箱が流れていき、

「土・種もみ・土」と順に敷かれていきます。

間で水もかけてくれるという親切ぶり。

それでも大人7人がかりでの作業です。

昔は手作業

便利になった種まきですが、私が子供の頃は苗箱に土を敷くのは手作業でした。

苗箱に土を乗せて、鉄製の板で余分な土を落として平らにするという作業を一枚一枚丁寧に行っていました。

何百枚という苗箱に同じ作業を繰り返し繰り返し行っていくため、見た目以上に作業は重労働。

よく私もお手伝いをした記憶があります。

そんな時代から農業をやり続けている両親や祖父母・・・遡ったらきりがありませんが、ずっと農業を支えてくれている皆さんには感謝・感謝。

美味しいお米・美味しいお野菜をいつもあがとう!!

 

子供の反応

さて、この種まきは毎年欠かさずお手伝いに行っているため、息子も欠かさず見学しています。

今年はどんな反応を見せてくれるのかな??

どうなってるんだろう??なんでなんで??

土が降りてくる様子や水をかける様子、苗箱が流れていく様子を凝視する息子。

その姿は真剣そのもの。

じーーーっと観察した後は

「なんでお水が出てくるの?」

「なんで土が落ちてくるの?」

と、得意の質問攻め(笑)

そりゃ不思議だよね??

 

一番楽しかったのは・・・

稲の種まきの様子を見るときは、すごい集中力で凝視していた息子ですが、一番楽しそうにしていたのは・・・

バドミントン!(笑)

羽がラケットに当たった時の快感がたまらないようで、何度も付き合わされた!

こっちは間違ってラケットが手に当たったりして激痛(笑)

もうやめてーーー!

と思ったら・・・・

今度は従兄弟のおチビと一緒に探検隊!

おチビを従えて堂々としている(笑)

子供と自然

仙台市内位住んでいると、外に連れ出すと言っても公園へ行くくらい。

それでも自分では「頑張ってる!」

って思うけど、本当の自然の中に子供を解き放つと、いつも以上に生き生きしていて、

「田舎ってやっぱりいいな♪」って思う。

いざ住むとなると、やっぱりまた別なんだけどね・・・(笑)

 

社会科見学を終えて

今回は「稲の種まき見学」。

息子も戦力になるのは2年後かな?3年後かな?

秋に収穫を迎えるまで、スタートの種まきからこんなにたくさんの人が関わって、時間をかけて、大切に育てられたお米なんだということを感じてもらうためにも、毎年家族でお手伝いに行きたいと思います♪

 

オススメのつなぎ

昨年の春に購入したつなぎ(作業着・サイズ100)は今年も大活躍しそう!

現在90サイズの洋服を着ていて、腕は一回まくるくらい。

これを着ている姿は可愛すぎてモエモエですよ(笑)

昨年は洋服が80サイズくらいでこんな感じでした!

食育 まずは収穫体験♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 - 成長記録