子連れでお出かけ

【仙台 八木山動物公園】幼児連れに嬉しいふれあい館やカピバラプールを紹介

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「より魅力ある動物園づくりを」と、新たに「セルコホーム ズーパラダイス八木山(八木山動物公園)」に、体験型の施設「ふれあい館」がオープンしました。

「ふれあい館」では、ヤギやヒツジ、ウサギ、モルモットなど多くの動物と触れ合うことができ、小さなお子様でも楽しめるとあって完成以来大人気となっています。

2018年8月には、大人気の動物たちの中でもファンが絶えないカピバラのブースに、「カピバラプール」がお目見え!

幼児や赤ちゃん連れでも安心して楽しめる、「ふれあい館」や「授乳室」、「カピバラプール」などの様子を紹介します。

触れて・感じて・学べる「ふれあい館」

「カピバラプール」もあるふれあいの丘は八木山動物公園の中で、最も新しい施設(2018年現在)です。

この建物内とその前には幼児でも安心して触れあえる動物達がたくさん!!

ふれあいの丘は、屋外の他に冷暖房完備の場所にも動物たちがいて、幼児や赤ちゃん連れでも安心して遊べるスペースでした。

 

カピバラプール

2018年8月に出来たばかりの「カピバラプール」はこちら!

手前に大きなプールがあり、泳いでいる姿が間近で見られそう!

しかししかし・・・この日の仙台の気温は観測至上最高という37.3℃の猛暑日。

カピバラさん、日陰に寝転がって動かず・・・。

どうしてもプールに入っている姿を見てみたくて、何度も足を運び・・・

とうとう見れる!?その瞬間!!

と思ったら、お水を飲んでいるだけでした(笑)

プールに入っている姿は見れなかったけど、こんなに近くでカピバラさんが見れたよ!

「カピバラプール」でもこれまで同様、カピバラさんは見るだけ。ふれあいは出来ずでした。

カピバラファンに朗報

冬にはこのプールの水温は“ぬるま湯”になるそう。

寒さに弱いカピバラさん。

冬には萌え萌えの入浴シーンを間近で見せてくれそうですね♪

 

屋外の中央広場

ヤギやヒツジとの触れ合いは屋外。

囲われたヤギさんたちがのんびりくつろいでいる中に自由に出入りすることができます。

猛暑日でヒツジさんもぐったり・・・。

 

ふれあい館 館内

一方、ウサギやモルモットのいる建物内は涼しい〜!!

冷暖房完備で天国!

 

ふれあい体験

ふれあいの丘では、様々な動物達に直接触れあえるのが特徴。

※写真の実施状況は2018年8月1日のものです。日によってスケジュールが違うと思うのでホームページなどで確認してくださいね。

 

ウサギのふれあい体験では、こんな風にカゴの中にウサギさんを入れて渡してくれるので、抱っこの苦手なお子様でも大丈夫!

とってもふわふわもこもこでかわいい!!

意外な見せ場

「これも見逃せない!」と思ったのが、ふれあいが終わった後のウサギやモルモットの行方。

なんとこれまで入っていた箱(?)の中から橋を渡してもらい、自分でお部屋に帰って行きました〜!

萌え萌え〜o(≧▽≦)o

どうせなら、この様子まで見届けて欲しい(笑)

 

手洗い場が充実

動物たちと触れ合えるスペースの場所には、必ず幼児でも手の届く高さの手洗い場が用意されていて、すぐに手を洗えるようになっていました。

ハンドソープもしっかり用意されていて、素晴らしかった!

 

多目的室

「ふれあい館」内には「多目的室」も用意されています。

天井には大きなプロジェクターが設置されていたので、何かのイベントの時に活躍しそう。

通常はこのスペースはフリースペースとして解放されていて、自由に利用することができます。

私たち親子も、ちょっとクールダウンするのに利用しました。

こういうフリースペースは、これまではほとんどが屋外だったので、すごく嬉しい!

 

ググーテラス(飲食スペース)

ふれあいの丘にできた「グーグーテラス」は、これまでの八木山動物公園では考えられないほどのおしゃれ感!

秋などはこのテラス席が極上のスペースになりそうです!

グーグーテラスのメニュー

メニューも「しろくまプレート」やピザなど、これまでとはちょっと雰囲気が違う!

キッズの大好きなメニューの他に生ビールや赤ワインと、アルコール類の購入も可能です。

食券を購入

注文は券売機で食券を購入するタイプ。

購入した食券はこちらのカウンターに出して出来上がるのを待ちます。

オムライス

いちごミルクとウサギちゃんベリーパフェ

今回は息子とオムライスをいただきましたが、ピザがかなり美味しそうだった!

「香ばしチキンプレート」を食べている方も多かったですね。

いちごミルクはかなりミルクのテイストが強い感じ。

 

ふれあい館内の「授乳室」

今回紹介するのは、ふれあい館内の授乳室です。

青色の丸で囲った場所に、八木山動物公園の中でも断然オススメの授乳スペースができています!

ベビースペース内の様子

奥に細長い作りに成っています。

手前から、流し台、そして隣にオムツかえ台と成っています。

新しい施設ですが、オムツを捨てる場所がバケツというのがなんとも残念・・・。

持ち帰りにしようとして設置しなかったとか、そういうことかな??

授乳室

一番奥に授乳室があります。

授乳スペースは2室。

それぞれの個室内は結構広めになっていました。

個室内にオムツ替え台。

そして授乳用の椅子とテーブルが置かれています。

あくまで個人的な感想ですが・・・

ふれあい館の授乳室は明るくて今時の授乳室。

八木山動物公園に赤ちゃん連れ行くならとってもおすすめの授乳室ですが、なんとなくセキュリティ面はイマイチの印象。(あくまで個人的感想です。)

授乳室の個室の入り口はカーテンで仕切られており、授乳スペース入り口前にもう一枚カーテンか扉が欲しい感じもします。最善は授乳スペースの個室の入り口をカーテンじゃなくて、鍵付き扉にしてくれることかな?

スタッフが頻繁に出入りする場所でもないので、出来ればパパも一緒に行って近くで待っていてもらえるとより安心して利用できますね。

子供用トイレもあるよ

ベビースペースの前には子供用のおトイレもあります。

まだおトイレに慣れていない幼児にも使いやすくておすすめです。

 

地下鉄からのアクセス

八木山動物公園までの詳しいアクセスはホームページに載っているのでそちらをご覧ください。

ここでは仙台市営地下鉄東西線「八木山動物公園駅」で下車後の八木山動物公園内に入るまでのルートをご紹介します。

「八木山動物公園駅」で下車

八木山動物公園へ行こうと思った時に、下車するのは「八木山動物公園駅」。

この降りる駅を間違える方はいないと思うのですが、改札を出た後、どの出口から出たらいいのかが“解る人にしか解らない”感じの表示だったので、解る方はスルーしてくださいね。

改札を出たら・・・

地下鉄を降りて改札(1箇所しかありません)を得ると、正面にこんな表示が出ています。

「中央1」と「東1」のどちらの出入り口から出ても八木山動物公園に行くことができるとのこと。

「で、どっちが近いんだろう?どっちに行けばいいんだろう?」

どちらも正解ですが、私の中での正解は「中央1」出口。

改札を出たら、青色の矢印の方面に進みます。

エレベーターがあるので、「八木山てっぺん広場」のある5階(屋上階)まで上ります。

八木山てっぺん広場

エレベーターを降りて到着するのが、この「八木山てっぺんひろば」。

展望ゾーンとなっていて、最高の見晴らし!ガラス柵となっており、仙台市内を一望することができます。

そして「八木山てっぺんひろば」と直結で到着するのが、

「八木山動物公園西門」となっています。

八木山動物公園への入り口は2つ

八木山動物公園には入園できる場所が2箇所あります。

古くから使われている正門(?)に当たるのが「東門」で、「西門」は地下鉄や駐車場の整備に伴って新設された入り口です。

「西門」をおすすめする理由は、「東門」から入園する方が「西門」よりも200mくらい遠くなってしまうことと、「東門」に行く道は道路沿いの歩道を歩くので、目の離せない幼児連れでは集中力を切らせないから。小学生などであれば大した問題でもないので、どちらから入ってもいいと思います。

古くからあるのは「東門」なので、そちらから入園したい方は地下鉄の改札を出たら右手に進んでください。

ふれあい館に近いのは?

今回紹介した「ふれあいの丘」に近いのは・・・地図上はどちらも同じくらいの距離。

しかし「西門」から入った方がアップダウン(上り)が比較的少ないため、幼児などを連れて入園するのであれば「西門」からの方が近く感じるかもしれません。

 

八木山動物公園ホームページ

https://www.city.sendai.jp/zoo/index.html

 

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ABOUT ME
HIROE
35歳にて出産・子育て中の管理栄養士。 出産の約10年前、予防医学の考え方に出会い体質改善を図った。 その結果つわりも無く快適な妊娠生活を送ることが出来、現在は健康な我が子の子育てを楽しんでいる。