わくわく子育て体験記

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赤ちゃんが生まれたら準備したい暖房器具◆「サンルミエ・エクセラ7」で日向ぼっこのような心地良い暖かさを!

   

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我が家では10月になると毎年登場する暖房器具「サンルミエ」。

2015年の冬に購入し、2016年は10月10日、2017年は10月6日から運転を開始しています。


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赤ちゃんが生まれるとどうしても必要になる暖房器具

「サンルミエ」を購入したきっかけは、息子の素晴らしい寝相でした。

2015年4月生まれの息子と初めて迎えた冬。

私たちの住む仙台は10月に入るとだいぶ冷え込んできますが、生後6ヶ月ほどの息子はそんなの御構い無し!

お布団を蹴り飛ばし、スリーパー1枚で寝ている事なんて日常茶飯事(;^_^A

その結果息子は鼻水王子と化していました・・・。

大人だけならきちんとお布団をかけて寝れば済むことですが、そんなことは通じるはずもなく、

「部屋を暖めるしかない!」

という結論に至り、ポカポカの夜を過ごすための暖房器具の購入を検討しました。

 

なぜ「サンルミエ」だったのか?

真っ先に思い浮かんだのは「オイルヒーター」。

「オイルヒーター」は、子育て世代のお家には結構高い比率で置かれている印象がありました。

でもどの人も、「電気代が」とか、「大きくて邪魔」とか・・・

確かに暖かいんだけど、あまりいい答えが返ってこないことが多かったように思います。

 

そんな中、良い口コミを聞けたのが「サンルミエ」でした。

私に「サンルミエ」を教えてくれたお友達は、さらにそのお友達のお家にお邪魔した際に「サンルミエ」があり、そのポカポカ感に感動して購入を決めたとのことでした。

この時「サンルミエ」を全く知らなかった私は、どんな商品なのか家電量販店へ実際に見に行ったのですが・・・どこも置いていない。

しかも、お店の方に伺っても「サンルミエ?」と首をかしげるんです。

それもそのはず!

なんと「サンルミエ・エクセラ」は「がくぶん特選館」の独占販売!

他では(新品は)購入できないんです!

 

実物を見られない上に結構高額。

どうしようか迷いましたよ。

すごく。

でも実物も見ずに購入しました!

理由は二つ。

一つは「身近な人の口コミが良かった」こと。

そしてもう一つは「高額だったから」。

 

「サンルミエ・エクセラ7」は1台なんと¥39,750(税込¥42,930)。

高いですよねぇ?

ちょっと引きませんか?

私はちょっと引きました(笑)

でも、「そんなに高額な商品なら良いものに決まっている!」と思い直したんです(笑)

 

「サンルミエ」を購入して良かったか否か?

「サンルミエ」を購入して良かったか否か、率直に答えるならば、

購入して良かった!

購入当時、もともと寝室にあった暖房器具は温風ヒーターのみでした。

この温風ヒーターとの違いは歴然で、温風ヒーターとは全く違う「サンルミエ」のポカポカ感に毎晩癒されています。

何より肝心な子供の鼻水もなくなり、毎晩毎晩

「寒くないかな?」

「風邪ひかないかな?」

「息苦しくないかな?」

と心配する必要がなくなったのは最大の収穫です。

 

遠赤外線の“お日様”暖房

「サンルミエ」購入以前に寝室には温風ヒーターがあり、寝る前に部屋を暖めて、自動で3時間で切れると言った感じでの使用でした。

私はこの時の乾燥と、温風ヒーターのスイッチが切れる前後の温度差があまりにも大きくて、元々好きではありません。

 

「サンルミエ」はどうかというと・・・

電源が切れてもポッカポカ!

その熱は、販売店でもうたっているようにまさに「陽だまりの心地よさ」で、お部屋全体がお日様の温もりに包まれているような感じです。

 

気になる電気代は?

オイルヒーターの口コミでは誰もが気にしていた電気代ですが、「サンルミエ」はどうかというと正直「よくわかりません」。

販売店では「自動モード8時間の利用で98円」とうたっていますね。

実際に私のお家の電気代がどう変動したかというと、特にこれまでの冬とあまり変わらない印象です。

「サンルミエ」を購入した前後に関係なく、冬季は他の季節に比べて通常高めとなっています。

あえて言うならば、「サンルミエ」購入前後であまり変動がなく、暖かい睡眠を確保できているということは、これまでよりも電力が効率よく利用できていると言えるかもしれません。

 

一方で明らかに違っているのは灯油の消費量です。

寝室に置いている温風ヒーターは灯油缶の容量が少なく、以前はしょっちゅう灯油を入れなければならず、「めんどくさいなぁ」と思っていましたが、そんな回数はグッと減りました。

灯油をガソリンスタンドで購入して、部屋へ運び、さらに温風ヒーターの灯油缶に入れ・・・という煩わしさが減っただけでも、購入して良かったと思えます。

 

軽量コンパクト

本体の大きさもオイルヒーターとは全く違う点だと思います。

オイルヒーターはどのご家庭のものを見ても、やはり大きい印象を受けます。

 

寝室用に購入した「サンルミエ」ですが、私は時々リビングへ移動して使用しています。

「サンルミエ」にはキャスターがついていますが、移動する時はこのキャスターでころがすのではなく、背面にある持ち手の部分で、片手でサッと持ち上げて移動しています。

持った瞬間はちょっと重く感じますが、女性でも片手で簡単に持ち上げられる程度の重さです。

 

奥行きは24cmとスリムな設計なので、置き場所を選ばないのも嬉しい!

使用しない夏季などのシーズンも邪魔にならず、コンパクトに収納しておくとこができます。

 

 

本当に「無音」なのか?

「無音」についてはハテナ??

かなり静かな状態でないとわからない程度ですが、「ジーッ」と音はします。

また、8時間タイマーがありますが、タイマーが切れる時に、「ピッ」と結構大きな音が鳴ります。

ただし我が家の家族はみんな快眠で、音が気になって眠れなくなったり、起きてしまったりする様な事はありません。

 

乾燥はどう?加湿器は必要?

「サンルミエ」による乾燥はほとんどないように感じます。

そもそも冬場は暖房器具を使用していなくても乾燥しがち。

私は寝室で加湿器を1台使用しています。

以前エアコンで部屋を暖めて寝ていた頃は、大型の加湿器を置いていましたが、「サンルミエ」をメインで使用している現在は小型のもので充分に間に合っています。

(↑この加湿器を一番弱い設定で使用しています)

給水が面倒でこの加湿器を購入しましたが、それまでは卓上の超小型のものを使用していました(笑)

 

どんな風に使っているの?

「サンルミエ」は部屋全体が温まるとしばらくそのポカポカ感を保つことができますが、部屋がそこまで温まるのには時間がかかります。

このためその日の気温や朝方の気温の予報に合わせて使いわけようにしています。

以下の「月」の表示はあくまで目安としてみてください。

 

10月 「肌寒いかな?」というくらいの時

10月に入って「サンルミエ」を出したばかりの頃は、自動運転も使わず、夜の間中「弱」で運転。

程よい暖かさで朝を迎えることができます。

ちなみにこの頃は、きちんとお布団さえかけて寝ていれば問題のない寒さの頃です。

お布団をかけてくれない息子のために、早めに稼働しています。

 

11月 さらに寒くなってきたら・・・

寝室に入った時にそれほど寒くなければ、寝る直前に電源を入れて自動運転を開始します。

寝ている間にお部屋がポカポカに温まり、気温が下がる朝方も快適に過ごすことができます。

 

11月下旬 寝室に入った時にだいぶ寒さを感じるようになってきたら

寝室に入った時に寒さを感じるようになったら、寝る時間よりも1時間くらい早めにスイッチを入れて、事前に部屋を暖めておくようにしています。

 

12月 寒さも本格化!

仙台の冬は侮れません!

「サンルミエ」では太刀打ちできそうにない寒さの時は、一度温風ヒーターで部屋を暖めています。

重ねて「サンルミエ」(自動)でも部屋を暖め、ヒーターが切れても温もりが残るよう調節しています。

(ちなみに温風ヒーターは温度を上げすぎると暑苦しくなるので、設定温度は19度と低めにしています。)

 

1月 凍るような寒さの時

仙台でも特に気温が下がるような時には、前述のように部屋を温風ヒーターで暖めた上、「サンルミエ」の設定は「自動」ではなく、一晩中「強」で使用しています。

 

部屋の構造や断熱剤で使い方を工夫

私の家は古いマンションで寝室が角部屋、窓は2重サッシになっています。

2方向に窓があるので、窓が1カ所だったり、もっと新しいお家で断熱材がしっかりしてあれば、これほど暖房を使用しなくても充分に温まるかと思います。

 

まとめ

大人だけならお布団で寒さをしのげるかと思いますが、子供となるとそうはいきませんよね?

子供を育てている方なら、誰もがその素晴らしい寝相に驚いたり、つい笑ってしまったり・・・

でも冬場は笑ってばかりもいられません。

風邪をひいてしまわないかママは心配。

そんな時に出会った「サンルミエ」。

「サンルミエ」のおかげで、息子をはじめ家族みんなで暖かい冬を過ごすことができるようになりました。

風邪をひかず、元気に過ごしてくれていることが何よりも嬉しい!

気合のいるお値段はしましたが、本当に購入して良かったなと思います♪

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