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星野リゾート青森屋【古民家「南部曲屋」】趣のある空間でゆったり朝食を味わう

      2017/08/21

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古民家「南部曲屋」は、星野リゾート青森屋の公園の敷地内にあります。

青森県南部地方にあった豪農の邸宅を移築したというその建物は、田舎で育った私にはとっても懐かしくなるような、趣のある空間でした。

 

 

「南部曲屋」へ移動

「南部曲屋」は青森屋の公園内にあるものの、それほど遠くはありません。

すぐ近くなので、のんびりお散歩しながら「南部曲屋」へ向かおうとすると・・・

なんとホテルのエントランス前にバスが!

行き先は「南部曲屋」。

「わざわざ送ってくれるんだー」と、驚きを隠せませんでした。

しかもバスは、まっすぐ「南部曲屋」へ向かうのではなく、公園をぐるっと一周!

2泊3日の宿泊中、何度か公園内をお散歩させてもらいましたが、バスで周るとまた違った景色が見れて新鮮でした。

 

 

そして「南部曲屋」へ到着。

スタッフの方が笑顔でお出迎え。

息子も早速ちょっかいを出し、朝から絶好調(笑)

 

 

南部曲屋内の様子

中へ入ると素敵な囲炉裏。

長い廊下を歩いて食事会場へ移動しますが、途中には素敵な焼き物がいくつも飾られていました。

 

 

息子は真っ先に会場入り(笑)

テーブルは大きめで、ゆったり使えました。

 

 

「古民家の田舎ご膳」を味わう

気持ちの良い朝の光が入る「南部曲屋」で「古民家の田舎ご膳」をいただきました。

 

 

まずは「目覚めのジュース」。

りんごと小松菜のジュースで、すっきり飲みやすいジュースでした。

 

 

「貝焼き」。

帆立の味噌貝焼きです。

 

 

「炊きたて土鍋ご飯」。

ご飯はこちらの土鍋でて提供され、お代わりもすることができます。

お米はピカピカで、とっても美味しく食が進みました♪

 

 

「味噌汁」

写真撮り忘れ・・・(/ _ ; )

 

 

そしてその他の食事はお弁当?にて提供されました。

・揚げ里芋とうるいの煮おろし

・べったら漬け 味噌大根 梅干し

・厚焼き卵

・鯖塩焼き

・帆立幽庵焼き

・花レンコン

・山菜の酢味噌和え

・千切り長芋 生雲丹添え

・鯛昆布〆山葵昆布と貝割れ和え

・いくら

・ロースハムと野菜のサラダ

長芋には「ほんのちょっとだし醤油を」と勧められたのですが、そのお醤油の瓶にりんごが乗っていて可愛かった♪

 

 

「甘味」

和菓子とフルーツの盛り合わせです。

「みちのく祭りや」でもそうでしたが、こちらも本格和菓子で、最後まで全く手を抜いてない感じが伝わってきます。

 

 

食事の終盤にはお茶。

 

 

そしてデザートと一緒にコーヒーもいただけました。

子供への配慮

2歳の息子と利用した「南部曲屋」。

きっととても落ち着いた雰囲気だろうと、息子が雰囲気を壊さないかやや心配でしたが・・・

スタッフの皆様、気持ちよく迎えてくれました。

 

 

「南部曲屋」へ入り、食事会場へ移動する時にはスリッパを履くようになるのですが、なんと息子の分まで用意してくださっていました!

息子も「クジラのスリッパはくーーー」と張り切って履いて移動しました(笑)

 

 

テーブルへは子供用の食器を用意。

 

 

食前の飲み物にはりんごジュースをいただけました。

 

 

土鍋ご飯提供時には、息子の「ごはんちょうだい」の一声に、わざわざ息子の分まで取り分けていただいてしまいました。

ちなみにお代わりも・・・・(笑)

 

 

オススメのお食事会場です

「南部曲屋」には昔ながらの素朴な雰囲気が漂っていて、さすがに私も茅葺屋根の家には住んだことはありませんが、それでも何か懐かしい、ホッとする空間になっていました。

 

 

窓からは、青森屋の公園を一望することができます。

全面窓で、外がよく見えるので、

朝は朝日を浴びながら景色を楽しんだり、

夕飯には公園のライトアップも楽しめそうです。

 

 

青森屋の他の二つのお食事処(「みちのく祭りや」「のれそれ食堂」)は、賑やかでワクワクするような空間ですが、対照的に「南部曲屋」はとても静かでゆったりした時間が流れています。

のんびり食事を楽しみたい方には「南部曲屋」がオススメです!

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