わくわく子育て体験記

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仙台市の保育所に入所した際に用意したもの

      2018/02/21

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こちらは息子が仙台市の保育所入所時に用意したものです。

0歳児クラスへの入所でした。

準備したものを一つ一つご紹介します♪

※まだ一部の紹介です。時間を見て追記していきます!(2/14)
※「ビニール袋への記名」「買い物袋(レジ袋)への記名」を追加しました。(2/21)

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お食事エプロン

仙台市の保育所では首がゴムになったタイプのお食事エプロンを指定されます。

私は入所時に10枚用意しました。

  • 毎日補充する分 3枚
  • 洗い変え用 3枚
  • 保育所においておく予備 1枚
  • 洗濯が間に合わなかった時のための予備 3枚

毎日帰宅後に洗濯して翌日の保育所に間に合わせられるような、マメな方であればこんなに用意しなくていいと思いますが、私にはそんな余裕は全くなかったので、たくさん用意しておいてよかったです!

お食事エプロンの作り方

①フェイスタオルを二つ折りにし、輪っかの部分2センチくらいのところを一直線に縫う。

②輪っかの部分にゴムを通し、適当な長さで結ぶ。

たったこれだけで完成!

凝っている方はゴム部分にも布を当てていたりしますが、わざわざハードルを上げる必要はないかと・・・。

好みの問題ですね。

エプロンに通すゴムは細め

太いゴムよりも細いゴムの方が、子供も自分で首にかけたりなどの動作がしやすいようです。

私は0.5センチくらいのものを準備しました。

ゴム通しを利用しよう

ケチってヘアピンで通していたら全く終わらず(笑)、観念して私も購入しました!

ヘアピンでした場合の1/20くらいの時間で終わりますよ(笑)

タオルは何でもオッケー

フェイスタオルはこだわらなければ何でもオッケーです。

家にあるものを使用するので十分だと思います。

私も何枚かは購入しましたが、自宅にある温泉でもらうようなタオルまで使用しました(笑)

ぺらぺらの方が乾くのが早くてよかったりもします。

購入も出来るけど・・・

時間がなければ購入もやむをえないかと思いますが、フェイスタオルを二つ折りにして作った手作りの方が使い勝手がいい印象です。

特に0歳児ー1歳時くらいの時は手づかみ食べや食べこぼしでかなりよごれます。

お茶などの飲み物をこぼすなんて日常茶飯事。

手作りの方が長さがあり膝まで隠すことができたり、2重になるので厚みも出るのでオススメです。

洋服へ名前をつける

洋服へ直接名前を書いてしまえばすぐに済むことですが、ここでは洋服へ直接名前を書くことに抵抗のある方へオススメの方法をご紹介します♪

直接洋服に名前を書かずに記名する方法

用意したものは3つ。

  • バイアステープ
  • 手芸用ボンド
  • ネームペン

①バイアステープを適当な長さに切る

ほどよい大きさの厚紙などに巻きつけて切ると、簡単にほぼ同じ長さに切ることができます。

②切ったバイアステープに子供の名前を書く

③洋服のタグに記名したバイアステープを巻きボンドで貼り付ける

リボンの方がいいかも

息子の入所時にはバイアステープを使用して名前つけをしましたが、何度か洗濯しているうちにバイアステープがボロボロに´д` ;

この方法で名前をつける場合はバイアステープではなくリボンの方がいいかもしれません!?

できれば綿素材のリボンだといいですね♪

洋服の名前つけにオススメ

靴下への記名

書いてみるとわかるのですが、靴下のような伸縮性のあるものは名前を書くのが結構大変。

そして何故か靴下の名前って、書いても書いても消える(笑)

そんな時にオススメなのがこちら!

結構いいお値段がしますが、しっかり貼り付けてしまえばサイズアウトまで耐久生も良かったです!

靴下の他、冬場は手袋や毛糸の帽子などにも使えます。

勿論洋服への記名にも使えますが、私は勿体無くて使えなかった・・・。

結果的に、保育所2年目を終えようとしている今でもちょっと残っているんですけどね(笑)

靴下は今後まだまだ買い替えると思うので大事に取っておきます!

 

オムツへの名前書き

オムツが完全に外れるまではオムツも毎日補充する様になりますが、そのオムツには1枚1枚記名しなければなりません。

毎日1枚1枚に名前を書くのは面倒なので、我が家ではこちらを準備しました。

使い勝手は悪くはないのですが、思った以上に文字が大きくて、他に使い道がなさそうという欠点も・・・。

「こちらの方が良かったかな?」なんて思っています。

↓↓↓↓↓

しゃちはたタイプなのでインクをつける手間まで省けちゃう!

文字の大きさも程よい感じなので、オムツ以外にも幅広く使えそうです。

オムツへの記名は手書きで頑張っているママもいますが、ポンポン押すだけだとパパも手伝いやすいのでオススメですよ(笑)♪

※0歳児クラスからの入所であれば絶対に買いだと思いますが、1・2歳児クラスからの入所であればオムツの補充枚数も少なくなると思うので、購入はオムツ外れの様子を見ながら検討するといいですね。

 

ビニール袋への記名

私が一番驚き、「これ一枚一枚に名前書くんですか??」と思わず聞いてしまったのがこちらへの記名。

これ一枚一枚に生を書くんですよ!!?

しかも説明の時は「フルネームで」と言われました。

同じ名前の子がいるとわからなくなってしまうのだそうです・・・。

「他の子に使われても文句言わないから勘弁してください」

と思ったのは言うまでもありません。

何に使うの?

一枚一枚に名前を書き何に使うのかというと、オムツ用です!

使用済みのオムツ(大)をした時にこれに入れてオムツを返してくれます。

息子の通っている保育所はオムツ持ち帰りのため、準備するよう言われていますが、オムツを保育所で捨ててくれるようなところは、袋の準備は要らないかもしれません。

オムツのほかには、おしっこや便で洋服が汚れた場合にもこのビニールに入れられてました。

オススメの記名法

初めはオムツ用に準備したハンコ(オムツスタンプ)でパカパカ押してみましたが、乾くまで若干時間がかかりぐちゃぐちゃに(泣)

油性マジックも同じように、一枚書く毎に一呼吸置いておく必要があります。

いろいろやってみましたが、ボールペンが一番ストレス無くかけました!

何枚用意すればいいの?

仕事復帰してからそんな時間はないと思ったので、仕事復帰する前に2セット(200枚×2セット)記名を終わらせておきました。

フルタイムで仕事をして子育てとなると、本当に子供との時間が少なくなるので、こういったことに使う時間がもったい無く、その後の追加分は昼休みに書いたりしています。

紐で止めてあるものがオススメ

ビニール袋は紐で止めてあるこのタイプのものがオススメです。

この手の物は、スーパーよりもドラッグストアの方が確実に扱っているようです。

(スーパーに置いているのは箱に入ったタイプのものが多く、一度出さないといけないので名前を書きづらかったです。)

 

今思えば今は「おむつが臭わない袋」なんかもあるので、「うんち付きのオムツにはこれを利用すればよかったかな?」とも思いますが、保育所で汚れた洋服用などと使い分けてくれるかどうか・・・。

担任次第なのでやはり難しいかな??

買物袋(レジ袋)への記名

今やどのスーパーに行っても有料となっているお買い物袋ですが、これは大事に大事にためておくことをオススメします!

実家などへたくさんたまっているようなら、貰ってきましょう(笑)

何に使うの?何枚必要?

こちらは毎日の「使用済のオムツ入れ」と「使用済のエプロン・おしぼり」「外遊びなどで汚れた洋服」を入れるのに使います。

つまり毎日2枚必要。

(「外遊びなどで汚れた洋服」用は、その日の保育内容によります。)

「エプロン・おしぼり」を入れるための袋は次の日も再利用可能ですが、保育所から「何度も使うのは衛生的に・・・」という話も(ー ー;)

エプロン・おしぼり用に使ったものは、翌日はオムツ用に回すといいですね。

私はお迎えの時、オムツの入ったこの袋の口をギュッと縛り、さらに別のレジ袋に入れて持ち帰っているので、結局は毎日2枚使用しています。

オムツケースに入っていた袋をそのままバックに入れるのは気がひけるための措置なので、気にならない方は一枚でもいいかもしれません。

ちなみに袋を2重にしているのにはもう一つ理由があって、皆さんご存知のように離乳食の始まった子のオムツをバックに入れると大変なことになるためです(笑)

本当に、使用済のエプロンを入れる袋の衛生状態云々言うくらいなら、オムツの持ち帰りの方をどうにかして欲しい!!(心の声のはずが、思わず出てしまった(笑))

オススメのレジ袋

消費率が非常に高い上にあっという間にゴミになってしまうので、とにかく安いものでオッケー!

スーパーで売られているものは割高ですが、厚手なので臭いのモレも少ないのかな??

私はなるべく購入しなくて済むように、買い物袋は普段からこまめにとっておくようにしています。

それでも足りなくなった分は、100均で購入することが多いです。

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