子連れで食事

奥州生ぎょうざ 桃の木の「生ぎょうざ」は本当に簡単に焼けるのか??

担々麺の桃源花グループ 取締役専務が自ら方々に足を延ばし作り上げたという「生ぎょうざ」。

この「生ぎょうざ」のウリは「安心・安全・新鮮・簡単」の4つとのこと!!

「安心・安全・新鮮」の部分は、以前のブログでも紹介した通り!

今回は、もう一つこだわったという、本当に「簡単」に焼けるのかどうかご紹介します。

美味しく食べるための虎の巻

「生ぎょうざ」を購入すると、「生ぎょうざ」を美味しく作るための“虎の巻”を一緒にいただけます。

中にはおいしい餃子レシピとして、「焼餃子」と「茹で餃子」の作り方が書かれていました。

 

「焼餃子」にチャレンジ

“虎の巻”ではおそらく26ー28cmの大きめのフライパンでの焼き方が書かれています。

我が家では20cm前後の小さいフライパンしか蓋が付いていないため、小さいフライパンで焼いてみました。

 

焼餃子の作り方は4ステップ!

1、まずはフライパンにごま油をたっぷりひき、フライパンを熱します。

写真の感じで大さじ1強程度です。大さじ1って結構多いんですよね。

さらにここに餃子をならべます。

20cm前後のフライパンでは10個前後の数が丁度良さそうです。

 

2、湯または水を入れる。

“虎の巻”に記載された通りに入れれば間違いありませんが、冷凍ではない場合はそこまで要らないように感じます。

 

3、音が「ジュワー」から「ピチピチ」に変わったら蓋を取り、中火で余分な水分を飛ばします。

 

4、底がきつね色になったら出来上がり!

 

焼きあがった餃子

こちらは「奥州生ぎょうざ」。

底がいいきつね色でパリッと焼きあがりました。

 

こちらは「将軍生ぎょうざ」。

ちょっと焼きすぎてしまいましたが、こちらも簡単に焼けました!

 

結論

我が家のフライパンは年季が入っていて、4・5年使っている年代物。

餃子を焼く際は、どうしてもサッと底面にフライ返しを一度入れてあげないと綺麗に剥がれてくれません。

そんなフライパンでもなんとか綺麗に焼くとこが出来ました!

もっと使い勝手のいいフライパンなら、もっともっと綺麗に焼けること間違いなし!!

「桃の木」のぎょうざは簡単に焼けます!!

もう一つの結論としては・・・新しいフライパンが欲しいな(笑)

 

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