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子供の入院って何を用意すればいいの!?実際に準備した物リストを公開【備忘録】

先日、子供(4歳)の熱が下がらず入院することに・・・。

初めての入院で一体何を用意したらいいのかあたふたしたので、備忘録も兼ねて記録しておきます。

万が一お子さんが突然入院することになった場合は、細かいことを考えている暇はないので、リストを参考にササッと入院準備を済ませてくださいね。

幼児の入院に用意したもの・必要だったもの

今回幼児(4歳)の入院で用意したものの一覧です。

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子供が入院する時に用意した方がいいもの

洋服などは洗濯の頻度に合わせて用意すると困りません。毎日洗濯できる(または誰かがしてくれる)場合は、枚数が少なくても足りると思います。

子供用の持ち物
パジャマ×2足りない分は病院でも貸してもらえました。
下着(パンツ)×5とりあえずたくさん持っていった。
スリッパお手洗いに行く時にサッと履けるものを用意しました。オムツを使っているようであれば、「オムツ・おしりふき・ゴミ袋」など普段オムツ交換で使っているものを用意するといいですね。
退院の時の服・靴下
箸・スプーン・フォーク
プラスチックコップお茶やジュースを飲む用に。
ブランケット×2安心できるかなーと思い、普段気に入って使っているブランケットを持参しました。
バスタオル×2お風呂用に用意しましたが、実際は入院中お風呂には入りませんでした。ただ置いておいても仕方ないので、ベッドの頭部分のところに敷いたり、病院の枕をバスタオルで巻いたりするのに使いました。無くても困りませんが、あるとなんとなく雰囲気が変わっていい感じ。キャラものなんかだとより子供が喜んでくれます。
はぶらし・歯磨き粉
付き添い(泊まり)の大人用
部屋着のような動きやすい服×2付き添い中は洋服よりも、部屋着で過ごすことが多かったです。
下着類・靴下
パーカーやカーディガンなどの上着温度調節用に。
スリッパ病院内の移動はスリッパやスリッポンのような脱ぎ履きしやすいもので過ごしていました。
箸・スプーン・フォーク洗うのが面倒であれば割り箸などの使い捨てのもので。
基礎化粧品
メイク道具皆さんしっかりメイクされてました。病院にもよると思うので、雰囲気に合わせて。
ボディソープ・シャンプー・リンスお風呂(シャワー)に入れない状況であれば不要。
バスタオル・フェイスタオル
携帯電話の充電器
はぶらし・歯磨き粉
その他
ペン記入するものが多いので。
はんこ入院の書類などに使います。
ボックスティッシュ
ウェットティッシュ食事前後の手拭き用などにあるとものすごく便利。
毛布病院の設定温度にもよりますが、今回入院した病院は結構冷えていたので、毛布を用意しました。病院の設定温度や季節、ベッドの位置などによっては必要ない場合やタオルケットなどでも間に合う場合もあります。
エコバック何かと荷物を入れるのに便利。お風呂に行く時にタオルなどを入れたりもしました。
買い物袋洗濯物を入れたり、ゴミ袋にしたりできるのであると便利。
食器用洗剤使い捨て食器を使う場合は不要。また病院に備え付けられている場合もあります。
洗濯洗剤病院で洗濯する場合は、洗剤が備え付けられているかどうかも確認し、無い場合は用意していきましょう。

 

子供が入院する時にあると便利なもの

こちらは飲食物などの入院後に徐々に追加していったもののリストです。

入院する時点からあった方が便利なものもあるので、必要かどうか右側にあるメモを参考にしてくださいね。

子供用
飲み慣れた飲み物入院当初は点滴が入っていたので、食事の時の水分で足りましたが、点滴が外れてからは飲み慣れた麦茶を用意して水分補給していました。
プレーンヨーグルト&はちみつ薬を飲ませるのに使用しました。「薬」と認識すると全く飲んでくれないので、こっそり混ぜて食べさせていましたww※混ぜてOKかどうかは病院で確認してくださいね。
付き添い(泊まり)の大人用
水やお茶大人の水分補給用ですね。私は普段なら炭酸水を飲むところですが、病院だとビリビリの刺激は全く欲さなかったww 同室のママは水筒にお茶などを作って飲んでいたようです。
嗜好飲料私はコーヒーを飲まないと1日が身体がスッキリしないので、コーヒーを毎朝水筒に用意しました。コーヒーならインスタントコーヒーでもいいかな。大人も飲み慣れた飲み物があるといいと思います。
水筒水筒に水やお茶、コーヒー、紅茶などの飲み物を用意している方が多かったです。
紙コップ飲み物を飲むだけでなく、ヨーグルトを食べる時なども活躍。とりあえずあると何かと便利だと感じました。
その他
綿棒・爪切り子供の病状が安定してくると子供とのまったりタイムが多くて、普段よりも耳や爪が気になり、お見舞いの主人に持ってきてもらいました。
子供の暇つぶしのアイテム病状が落ち着くと退院までは体力を持て余します。ベッドの上でも使えるような、お気に入りのおもちゃがあると大活躍!子供は、「ぬりえ・折り紙・パズル・ブロック」をよくしていました。※ブロックは病院のキッズルームから貸してもらえました。
大人の暇つぶしのアイテム本などがあると、子供が寝ている間などの時間つぶしになります。スマホの充電器もお忘れなく!

 

足りない分は大抵病院で買える

子供が急に入院するとなると、入院準備をして病院に向かうというよりは受診してそのまま入院になったり、個人病院から入院先の病院へ直行という場合も多いと思います。

その場合は、まずは子供を病院に入院させてお母さんが付き添い、お父さんが入院準備をするということが多いと思います。実際に今回の入院でも私(母)が子供に付き添い、主人に病院と自宅を行ったり来たりしてもらいました。

普段から育児に協力的なお父さんじゃないと、これだけの物を用意するのって結構大変ですよね。

でも安心してください。病院の規模にもよりますが、足りない物はほとんど病院に併設されているコンビニなどで購入することができます。

準備が間に合わないからと言って慌てないでくださいね。

 

一番困ったのは付き添いママの食事問題

入院中、子供の身の周りのことで困ることはほとんどありませんでした。

困ったのは、付き添いの方。

中でも最大の難関は食事の用意でした。

院内のコンビニで購入すると言っても、体調が優れない時の子供がおとなしく待ってくれるわけもなく。。。

他の家族と付き添いを交換できればベストですが、付き添いを交換できない場合はお腹をグーグーさせるしかないっていう 泣

食パン1斤とハム・チーズくらいを冷蔵庫に入れておくと、どうしても購入しに行けない時には役立ちそうです。

他にインスタント食品なんかもあるといいかも。

お見舞いに行くパパやママは是非是非、付き添いの方に美味しい食事を差し入れしてあげてください!

または、少しの間でも付き添いを交代してあげてくださいね。

ちなみにお湯やレンジは病棟に用意されていて、自由に使うことができました。使用可能かどうか入院時に確認するといいですね。