ウォーターサーバー

赤ちゃん・ママにウォーターサーバーをおすすめする5つの理由【失敗しない選び方】

  • ウォーターサーバーって本当はいらないのでは?
  • ウォーターサーバーはどんな時に役立つの?
  • どんなウォーターサーバーがおすすめなの?

赤ちゃんを迎えるに当たって、設置を迷うママが多いものの一つがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーは、必ず設置すべきものではありません。ウォーターサーバーが無くても赤ちゃんのお世話はできます。

しかし1台あるだけでママの負担を大きく軽減してくれる、便利なアイテムです。

この記事では、「赤ちゃんのいる家庭」にウォーターサーバーをおおすすめする理由5つを紹介。さらに赤ちゃんのいる家庭に特化した、ウォーターサーバーの選び方を解説します。

この記事を読めば、家族みんなにとってウォーターサーバーがある方がいい訳がわかります。

ウォーターサーバーは忙しいママやパパの時短に繋がります。時短ができて自由な時間ができると、心にゆとりが生まれ赤ちゃんのお世話もより一層楽しめるようになるでしょう。

赤ちゃんのいる家庭におすすめする理由5つ

ウォーターサーバーは、赤ちゃんのいる家庭に激推しのアイテムの一つ。1台あるだけで、産前産後のママの負担を大きく減らせます。

ウォーターサーバーを「赤ちゃんのいる家庭」におすすめする理由は次の5つです。

  • ミルクを素早く溶かせる
  • ミルクの温度調整が簡単
  • ママの水分補給もできる
  • 離乳食作りに役立つ
  • フリーズドライ製品にも便利

ミルクを素早く溶かせる

ウォーターサーバーがあれば、ミルク用のお湯を沸かす時間を時短できます。

ミルク用のお湯を沸かすときは、カルキを抜くためにやかんの蓋を外して10分以上沸騰させます。さらに100℃のお湯ではミルクを溶かすには熱すぎるため、少し冷ましてからミルクを溶かします。

一方ウォーターサーバーなら、レバーをつまむだけ(またはボタンを押すだけ)でOK!ミルクを溶かすのに適した70℃以上の温度のお湯をいつでも使えます。

ミルクの温度調整が簡単

ウォーターサーバーがあれば、ミルクの温度調整も簡単!短時間で赤ちゃんに適温のミルクを作ってあげられます。

ミルクをお湯に溶かしても、人肌程度に冷まさないと赤ちゃんにあげられません。哺乳瓶に水道水を当てたり、哺乳瓶を冷水に漬けたりして人肌程度に温度を調整していきます。

ミルクが適温に冷めるまでの時間のもどかしさといったら。。。

ウォーターサーバーがあれば、冷水や常温水でミルクの温度を調整できます。溶かすときは熱いお湯を少なめに入れ、ミルクが溶けたら冷水や常温水で温度調整をすればOK。

お腹を空かせて泣いている赤ちゃんを待たせることなく、すぐに適温のミルクを作って飲ませてあげられます。

ママの水分補給もできる

完母、完ミ、混合に関わらず、赤ちゃんのお世話に励むママの水分補給も大切ですね。しかし赤ちゃんのお世話に夢中になっていると、自分の水分補給を忘れがちです。

ウォーターサーバーがあれば気づいた時にこまめに水分補給しやすく、ママの体調管理に役立ちます。

母乳をあげているママなら、なお一層水分補給は重要です。母乳で水分を奪われるので、ウォーターサーバーで気づいたときにすぐにキレイな水を補給できるといいですね。

離乳食作りに役立つ

ウォーターサーバーの水は、離乳食作りにもおすすめです。

赤ちゃんが産まれたと思ったら、6ヶ月程度ですぐに離乳食の時期がやってきます。離乳食のスタート時はなめらかなペースト状のものをあげるので、必然的に水分は多めになります。

次のような離乳食を作る時に、気軽に使えるウォーターサーバーの水があると便利!

  • お米を洗う・おかゆを炊く
  • うどんを茹でる
  • 野菜スープを作る
  • とろみをつける

お米を洗ったりうどんを茹でるときなどに、水の使用量を気にせずふんだんにおいしい水を使えるのはストレスフリーです。

フリーズドライ製品にも便利

離乳食でフリーズドライの製品を使う場合は、ウォーターサーバーのお湯を入れるだけでOKです。

ウォーターサーバーがあれば、お湯を沸かす手間が要りません。製品にサーバーのお湯を注ぐだけで離乳食をあげられます。

ウォーターサーバーがあれば、お湯を沸かす必要もありません。

赤ちゃんのいる世帯のウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーが便利そうだとは思っても、メーカーや機種がたくさんありすぎて選ぶのが難しいですね。

赤ちゃんのいる世帯でウォーターサーバーを選ぶ時のポイントは次の4つです。

  • 水の量を気にせず使える
  • 適度なミネラルを含む軟水を選ぶ
  • 温水機能付きを選ぶ
  • 安全に使用できる

水の量を気にせず使える

ウォーターサーバーは、大きく分けて次の2つのタイプがあります。

  • ボトルタイプ
  • 水道水タイプ

使用量を気にせずたっぷり水を使えるのは、水道水タイプのウォーターサーバーです。

ボトルタイプのウォーターサーバー

画像引用:アクアクララ公式サイト

「ボトルタイプ」は、水の入ったボトルをサーバーに設置して使うタイプのウォーターサーバーです。

ボトルは次回の水ボトルの配達時に回収されるか、資源ごみとして廃棄。毎月の料金は水の使用量によって上下します。

ボトルタイプの水は天然水の場合が多く、天然水を飲みたいならボトルタイプのウォーターサーバーを選びましょう。

短期間ならアクアクララ

・ボトルタイプのウォーターサーバーを使ってみたい
・ミルクが大変な時期だけウォーターサーバーを使いたい

こんな場合には、アクアクララの「子育てアクアお試し」がおすすめ。3ヶ月で解約できるので安心です。
» 子育てアクアお試しがおすすめな3つの理由

水道水タイプのウォーターサーバー

画像引用:ウォータースタンド

「水道水タイプ」は、水道水を専用のサーバーで浄化するタイプのウォーターサーバーです。「水道水タイプ」には、「水道直結」と「水道水補給」の2つのタイプがあります。

水道水タイプのウォーターサーバーは、毎月の料金がサーバー代のみ。使う水の量に関わらず毎月定額なので、お金を気にすることなく、おいしい水をたっぷり使えます。

節約ウォータースタンド

・家族みんなでお金を気にせず水を使いたい
・ボトルの管理はめんどくさい

こんな場合には、毎月定額で利用できるウォータースタンドがおすすめ。水道直結タイプの最安値で、毎月のボトルの注文などの手間がかかりません。
» ウォータースタンドの利用レポ

適度なミネラルを含む軟水を選ぶ

調乳する水や赤ちゃんが飲む水には、適度なミネラルが含まれた水を選びましょう。

ボトリングされた天然水なら「軟水」、水道水を使うタイプなら「ナノフィルター」を使ったウォーターサーバーを選ぶのがポイントです。

天然水なら「軟水」を選ぶ

天然水をボトリングした水を使うサーバーを設置するなら、水が軟水のメーカーを選びましょう。

  • 軟水:ミネラルが少ない(硬度が低い)
  • 硬水:ミネラルが多い(硬度が高い)

硬水を選んだ場合、赤ちゃんの消化器官は未熟なため、消化器官に負担がかかり消化不良を起こす場合があります。

天然水をセットするウォーターサーバーを選ぶときは、軟水の水であることを必ず確認してください。

日本の水道水は軟水

水道水を使ったウォーターサーバーの場合は、軟水・硬水の心配は要りません。日本の水は軟水で、赤ちゃんでも安心して飲める硬度です。

水道水タイプなら「ナノフィルター」を選ぶ

水道水を使ったウォーターサーバーのフィルターには、次の2種類があります。

  • ROフィルター
  • ナノフィルター

ミルクを作ることもある赤ちゃんのいる家庭では、ナノフィルターを使ったウォーターサーバーを選びましょう。

「ROフィルター」は水道水に含まれる有害物質のほかに、ミネラルも除去した純粋(ピュアウォーター・RO水)を作ります。

「ナノフィルター」は、水道水のミネラル分は除去しません。水道水の不純物(塩素やクロロホルムなど)のみを除去した水を作ります。

赤ちゃんのミルクを作る時は、水道水のミネラルの残った水を使うのがおすすめ。理由は、赤ちゃんのミルクを作るメーカーの公式サイトで次のように公開されているためです。

明治(製品は「ほほえみ」など)の公式サイトには、次のように書かれています。

引用:明治公式サイト

「国内の水道水で溶いた時に母乳にできるだけ近くなるようにつくられている」と書かれています。ミネラルを全く含まないRO水よりも、水道水のミネラル量を保った水の方が適していることがわかります。

雪印(製品は「ぴゅあ」など)の公式サイトには、次のように書かれています。

引用:雪印公式サイト

「水道水が使用できない状況により、市販のミネラルウォーターを選ばれる際には」となっており、水道水で作ることが前提として書かれています。

水道水タイプのウォーターサーバーを選ぶ場合はナノフィルターを使ったサーバーを選び、ミルクに必要なミネラルは残しましょう!

» ナノフィルター使用のイチオシの水道水ウォーターサーバー

温水機能付きを選ぶ

赤ちゃんのいる世帯でウォーターサーバーを選ぶときは、温水と冷水の両方を使えるサーバーを選びましょう。

ウォーターサーバーには、次のようなものがあります。

  • 冷水のみ使える
  • 温水と冷水が使える
  • 常温水も使える
  • 飲み物も作れる

コーヒーなどの飲み物をおいしく入れる機能のついたサーバーは、コストが高いので節約したい場合にはあまりおすすめできません。

ウォーターサーバーの温水機能は欠かせません。赤ちゃんのミルク作るをときも、水分補給の白湯を作るときも温水と冷水を使えることで、時短ができます。

温水と冷水の両方を使えるタイプのサーバーを選んで時短しましょう。

安全に使用できる

安全に使用できるウォーターサーバーを選ぶことも大切。チャイルドロックはほとんどの機種についていますが、契約前に改めて確認することをおすすめします。

キッチンのカウンターの上など、赤ちゃんの手の届かない場所に設置できるウォーターサーバーもあります。そもそも手が届かなければ安全に使用できるので、カウンター上に置けるコンパクトサイズなものを選ぶのもおすすめです。

ウォーターサーバーのチャイルドロックと設置場所は、両方検討しましょう!

ウォーターサーバーの使用期間は1〜2年が目安

ウォーターサーバーは、妊娠中から産後1年程度は最低限設置しておくと便利です。

妊娠中は便秘に悩むママも多いので、気軽にお水を補給できる環境ができていると安心です。

赤ちゃんのミルクを作るのが特に大変な時期は生後3ヶ月くらい。3ヶ月くらいからはミルクの回数が減ってきて、少し楽になってくることが多いです。

ミルクを作る頻度が落ち着いてきたと思ったら、生後6ヶ月ごろには離乳食がスタートします。

ママの体調管理も考えると、ウォーターサーバーは妊娠中からの利用がおすすめ。赤ちゃんが1歳のお誕生日を迎える頃まではウォーターサーバーを設置して、少しでも心にゆとりが持てるといいですね。

ウォーターサーバーの最低契約期間

ウォーターサーバーは最低契約期間が2年〜3年に設定されている場合が多いです。

当サイトで紹介している水道直結タイプのウォーターサーバーの中で、最低契約期間が1年以内なのは「ウォータースタンド」のみ。もっと短期間で解約したい場合は、ママ向けのお試しプランの利用がおすすめです。
» ママ・赤ちゃん向けプランのあるウォーターサーバー

ウォーターサーバーは時短とママの体調管理におすすめ

妊娠・出産すると、ウォーターサーバーが目につくようになります。でもウォーターサーバーは本当に必要なのか分かりにくいですね。

ウォーターサーバーは、必ず必要なものではありません。しかしあるととても便利なアイテムです。

ウォーターサーバを赤ちゃんのいる世帯におすすめする理由は次の5つです。

  • 粉ミルクをすぐに溶かせる
  • ミルクの温度調整が簡単
  • ママの水分補給もできる
  • 離乳食作りに役立つ
  • フリーズドライ製品にも便利

ウォーターサーバーが1台あるだけで、赤ちゃんのミルクを作る時間を大きく時短できます。うまく時短できるとママの心にも余裕が生まれ、赤ちゃんのお世話もより楽しめるでしょう。

ママの育児の合間のリラックスタイムや、赤ちゃんが産まれてすぐにやってくる離乳食作りにも役立ちます。

ウォーターサーバーを選ぶ時は、次の4つのポイントに注意しましょう。

  • 水の量を気にせず使える
  • 適度なミネラルを含む水を選ぶ
  • 温水機能付きを選ぶ
  • 安全に使用できる

赤ちゃんのいる生活は幸せいっぱいな分、大変なこともあります。少しでも便利なグッズを利用して、ママの負担を減らしましょう。

ウォーターサーバーがあれば、家族みんなでおいしいお水を飲めます。時短にもなるので、心にゆとりが生まれますよ。
»ママ向けプランのあるウォーターサーバー
» おすすめの水道直結ウォーターサーバー