わくわく子育て体験記

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岩手県一関市 厳美渓の絶景を味わう

      2017/09/07

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国指定 名勝 天然記念物に指定されている「厳美渓」。

栗駒山に源を発し、一関市内へと流れる磐井川の浸食によって形成された「厳美渓」は日本百景にも数えられています。

 

 

桜の時期が楽しみ

厳美渓は一関駅から車で20分ほどの場所にあります。

とてものどかで静かな道を向かうようになりますが、途中には桜の木がたくさんあり、もうすぐやってくる桜のシーズンを想像するとワクワクしてきました♪

 

 

私たちは仙台から厳美渓まで車で足を運んだのですが、まず迷ったのが駐車場。

ちょっとウロウロしましたが、こちらのサハラガラスパークの駐車場を利用しました。

無料で駐車できて経済的です♪

 

周遊コースを歩く

サハラガラスパークの駐車場から厳美渓に向かうと、周辺観光案内があります。

30分周遊コースと70分周遊コースの二種類のコースが案内されていました。

 

この案内の先には橋が一つあります。

これが「天工橋」です。

「天工橋」からの眺めがこちら。

「天工橋」を渡り、有名な「かっこうだんご」を味わえる岩場へ到着。

岩場から見た「天工橋」。

 

 

ここから30分周遊コースへ足を伸ばしてみました。

「天工橋」から「御覧場橋」までは200M。

足元には木の根が飛び出していたりするので、子連れの方などはお気をつけください。

間もなく「御覧場橋」に到着。

なんと「御覧場橋」は吊り橋?で、グラグラ揺れます。

苦手な方は避けた方が良さそうです(笑)

「御覧場橋」からの眺め。

 

 

更に、70分の周遊コースのルート担っている「長者滝橋」へ向かいました。

美味しい「かっこうだんご」を提供してくれるお店を通過します。

向かう途中、綺麗な景観と、かわいいカルガモにも会えました。

分程のんびり歩いていくと、間もなく橋が見えてきます。

こちらが「長者滝橋」と橋からの景観です。

「天工橋」から「長者滝橋」までは、ゆっくり景色を楽しみながら歩いて20分くらいでした。

向かう途中は歩道がなく、車道の脇を歩くようになります。

車通りは少なかったですが、子供が一緒の場合は安全確保に大分気を使いそうです。

 

 

たくさんの表情を見せてくれる厳美渓

浅瀬から岩の多い場所、水深の深いところまで、様々な景観を楽しむことができました。

流れる水はエメラルドグリーンで、ため息の出るような美しさです。

自然の荒々しさから穏やかさまで、様々な表情を見せてくれる「厳美渓」。

これから綺麗なグリーンに染まり、間もなく桜のピンク色に♪

四季に合わせ、「厳美渓」の楽しみは無限大のようです!

 

 

お子様連れの方へ

厳美渓ではベビーカーは向かないかと思います。

ベビーカーに乗せるくらいのお子様であれば抱っこがオススメです!

我が家でも、間もなく2歳になる息子を連れて行きましたが、ずっと主人が抱っこして歩きました。

歩かせる場合は、石のがたくさんありデボコボなので注意が必要です。

オムツ替えについては、すぐ近くに有る道の駅を利用するのが良いかと思われます。

道の駅については別に簡単にご紹介しますね。

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子連れで観光 一関市満喫コース【厳美渓からランチまで大満足のコースになりました】

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