星野リゾート青森屋【客室】青森のぬくもりが詰まった「あずまし和室」

SUZUME
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息子の誕生日のお祝いを兼ね、2泊3日で訪れた「星野リゾート青森屋」。

星野リゾートへの宿泊にあたりたくさんの期待を膨らませていましたが、その中の一つが客室です。

2泊3日お世話になりましたが、部屋に戻るたびにホッとできる温かみのある客室でした。

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心地よい時間を過ごせる青森屋の客室

今回宿泊したのはこちらの「あずまし和室」

「あずましく」とは青森弁で「心地よく」の意味だそうです。

部屋の随所に青森の工芸品がさりげなく置かれ、高級感がありつつも素朴な雰囲気を併せ持つ、ゆったりとくつろげるお部屋でした。

低床のフロアーベッド

ベッドは低床のフロアーベッド。

こちらはお部屋を選ぶ際に一番こだわった点です。

2歳の息子も一緒に寝たかったので、みんなが安全に眠れるベッドのお部屋を選びました。

ベッドは簡単に動かすことが出来たので、ベッドをくっつけ、間に息子を寝せて3人でぐっすり!

最高の睡眠を提供してくれましたzzz

2泊目のベッドメイキング


今回こちらのお部屋に2泊しましたが、2泊目のベッドメイキングの際には、すぐに利用できるようベッドをくっつけてメイキングされていました。

青森屋の客室の工芸品の数々

BUNAKO(ブナコ)照明

素材のブナの木は、世界遺産「白神山地」を始め青森県各地に群生する木です。

北欧ではその木目の美しさから「森の聖母」と呼ばれるほど。

材料を無駄にしない手法を使いながらつくられたブナコ照明は、自然素材が生み出すほのかな明るさで、昼間はスタイリッシュに、夜間は癒しの空間を演出してくれました。

居室内のティッシュボックスケースもこの「ブナコ」のもので、気品にあふれていました。

八戸焼き

写真右側の緑色の湯呑みが「八戸焼き」です。

青森の大自然に育まれたブナの色や陸の荒波に揉まれた海藻の緑に例えられる独自の緑釉が特徴的で、青森県の伝統工芸品に指定されています。

津軽金山焼き

深みのある独特の焼き物で、一つ一つが違った雰囲気をはなっていました。

このカップは特に気に入り、青森屋へ宿泊の記念に購入しました♪

南部裂織

「南部裂織」は役目を終えた布にもう一度息吹を与えることができる、「もったいない精神」が生んだ織物だそうです。

古くなった布を裂き、さらにこれを織り込むことによって生まれた新たな命は、お部屋に気品を与えてくれる逸品となっていました。

ベッドに掛けられていた「ベッドスロー」にも、この「南部裂織」が使われていました。

八幡馬

「八幡馬」は郷土玩具のひとつで、一人の木工師が、余暇を見て造った木彫りの馬が今日の八幡馬の元祖といわれています。

現在は福を呼ぶ馬として、祝い事の記念品として贈られる事が多い縁起物だそうですよ。

座り心地最高!離れたくなくなる「やっこ椅子」

「やっこ椅子」“心がとろけるよう安らぐ椅子”をコンセプトにデザインされた青森屋オリジナルのソファです。南部特産の栗の木の背もたれや肘掛、南部鉄器塗装を施した脚などの質感が特徴。

ちなみに「やっこ椅子」は、「やっこい(青森弁で「柔らかい」の意)」と椅子を組み合わせた造語だそう。

コンセプト通り、“心がとろけるよう安らぐ椅子”で、ふかふかする訳ではないんだけど、本当に座り心地が良い!思いっきり手足を伸ばし、寛ぎの時間を過ごすことができました。

青森屋の客室|その他の設備

ちょっとお部屋を出るときに便利な「かごバッグ」

客室に用意されていたこちらのカゴバッグは、温泉に入る際やお庭をお散歩する際などに大活躍しました。

作務衣

青森屋敷地内ではパジャマの代わりに用意されている「作務衣」を着て過ごします。子供用もあり、これが大人にも子供にもとっても着心地が良く過ごしやすい!!

自宅用に1着欲しいと思ったほどです(笑)

※子供用のサムイは「じゃわめぐ広場」で借りられます

子供用のアメニティ

因みに子供用のアメニティーはこちら・・・

スリッパとおしぼり、歯ブラシがはいっていました。

青森屋の客室のバス・トイレ

客室には、「洗面台」「お風呂」「お手洗い」もそれぞれありました。

「お風呂」「お手洗い」は小牧温泉時代の歴史を感じる雰囲気でしたが、綺麗に清掃されているので問題なく使用できました。

特にお風呂は温泉が充実しているので、使用することもないかと思います。

テレビ

テレビもありましたが、青森屋の館内やお庭、客室でのんびり過ごしていたので、2泊3日の間一度もつけることはありませんでした。

青森屋の客室の鍵

ちなみにお部屋の鍵はこちら。

りんご型のとっても可愛いキーで出入りできます♪

気取らずまったりできる客室「あずまし」

星野リゾート青森屋の居室「あずまし和室」は、素朴な和室の雰囲気の中でゆったり過ごせる暖かみのあるお部屋でした。

水回り関係は小牧温泉時代の歴史を感じるものの、清掃が行き届いているので清潔感を感じます。

客室内には様々な工芸品がさりげなく置かれていて、青森での時間を思い出深いものにしてくれました。

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ABOUT ME
SUZUME@8歳児の母
SUZUME@8歳児の母
ブロガー/ライター
管理栄養士歴12年。研究職を経て管理栄養士の実務に携わりました。現在はフリーランスとなり、ブログ運営やライター業をしています。根っからのガリ勉体質と研究職時代のスキルを活かし、なんでも徹底的に調べるのがモットー。

※記事内の情報は調査・取材当時のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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