青森屋のじゃわめぐ広場|無料で利用出来るお楽しみがたっぷり!

SUZUME
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

星野リゾート青森屋の中心となる「じゃわめぐ広場」はたくさんのお楽しみが詰まった広場でした!

[toc]

スポンサーリンク

じゃわめぐ広場のステージ

じゃわめぐ広場にはステージがあり、ここで毎晩無料で「じゃわめぐショー」が開催されます。

青森ねぶた囃子や、伝統芸能である南部民謡や津軽三味線で、普段なかなか生の音に触れることのできないものばかり!

開始前にはたくさんの人が集まって、始まるのを今か今かと待っていました。

見所はスコップ三味線!!

青森屋ならではのアレンジを加えられたスコップ三味線は、会場をより盛り上げてくれます♪演奏している方の「まり真剣に見ないでください」という一言が印象的でした(笑)

とは言われても、青森屋で演奏している”小牧温泉スコップ三味線部”は、スコップ三味線世界大会で第一位を取ったほどの腕前!!演奏が始まってしまうと、真剣に見ずにはいられない迫力がありました!!

じゃわめぐ広場のラジオ体操

じゃわめぐ広場の朝はラジオ体操でスタート!!

津軽三味線の伴奏に合わせて、青森弁でのラジオ体操が始まります。自由参加ですが、参加せずにはいられない楽しさがありました!

青森の名産品が揃う売店

じゃわめぐ広場にある売店では、青森県の名産品やスイーツ、地酒など、様々な商品が取り揃えていました。お土産類はここで購入すれば大抵のものは揃います。

ここ青森屋でしか購入できないオリジナルの商品も豊富で、個人個人へのお土産品も困ることはありません。

ヨッテマレ花見まつり(2017年5月31日まで開催)に持っていく「花見酒セット」もこちらで購入するようになっていました。

こんな風にカゴに入れて、フラフラと公園に向かいコタツでのんびり日本酒を飲むなんて、すごい贅沢!

私たちは客室で利用した津軽金山焼のコーヒーカップがとても気に入ったので、青森屋宿泊の記念に購入しました♪

浴衣をレンタルできる「浴衣処 いろは」

色とりどりの華やかな浴衣が並ぶ

じゃわめぐ広場の一角にある「浴衣処 いろは」では、浴衣の貸出サービスを行っています。

浴衣の貸出料金

大人用540円

子供用は無料

貸出は有料ですが、「みちのく祭りや」での食事を申し込んでいる場合はそのチケットで無料で借りることができました。

私たちも「みちのく祭りや」のチケットを持っていたので、気に入った浴衣をお借りし、しばし浴衣での時間を過ごしました♪

子供用の作務衣もここで

子供用の作務衣もこちらで借りるようになっています。浴衣もありましたが、断然サムイがおすすめ!!動きやすいし、何より子供の作務衣姿、かわいすぎ!!

サイズは80から準備されていて、身長80くらいの息子はSサイズをお借りしました。

しかしお腹が出て仕方なかったので、上のみMサイズに変更してもらいました。

癒しのマッサージ「うるほひ横丁」

うるほひ横丁では癒しのマッサージをしていただけます。

ボディケア(2.200円〜)やフットケア(2.200円〜)など様々なコースを用意してくれていました。

アクティビティの申し込みは「やってみるべ」で

星野リゾート青森屋では、たくさんのアクティビティを提供してくれていますが、その申し込みはこちらで行うようです。

ほろ宵花見馬車

夜に外に出ると、馬車が一台止まっていました。

これはアクティビティの一つの「ほろ宵花見馬車」(2017年5月28日まで)のようで、馬車に乗っている方々は、賑やかに地酒とおつまみを楽しんでいました。お酒に酔いながら貸切馬車でゆっくり公園内をお散歩できる・・・いいですね。

馬車が走っている時に私たちも公園をお散歩をしていましたが、静寂の中に響き渡るパッカパッカという馬の蹄の音は幻想的。情緒溢れる時間でした。

奥入瀬渓流ツアー

私たちも「奥入瀬渓流ツアー」に参加したかったのですが、あいにく利用した期間はツアーを開催しておらず、諦めきれずに自分たちでツアーを開催してきました(笑)

「奥入瀬渓流ホテル」を利用してきましたが、とってもとっても良かったです!!

青森屋に宿泊の際に「奥入瀬渓流ツアー」が開催されていたら、是非参加していただきたいです!!

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル|ラウンジ 森の神話は息を呑むほどの美しさ十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝かつ天然記念物に指定される奥入瀬渓流。 そのほとりに唯一建つホテルが「星野リゾート奥入瀬渓流ホ...

工芸品作り体験

青森の伝統工芸品作りを体験出来る「あおもり工房」もありました。

子供が小学生くらいになったら体験させてあげたい!

生まれて初めてのおみくじ

じゃわめぐ広場の一角では「津軽弁の花みくじ」を引いたり、「りんごの花絵馬」を書いたりすることができました。(2017年5月31日まで開催)

息子もここで生まれて初めてのおみくじ!!

「何て書いてるの?」と聞くと、

「◯◯◯◯くん(自分の名前)ってかいてるの!」

とのこと(笑)

まとめ

昭和レトロな雰囲気の「じゃわめぐ広場」にはたくさんのお楽しみが、ギューーーッと詰まっていました♪

広場中央のスペースでは無料で楽しめるものが多くあり、青森屋での滞在中はここに来れば暇を持て余すことはないと思います。

有料のツアーや体験会も方なので、宿泊するメンバーに合わせて様々なアクティビティを楽しめそうです。

【青森屋宿泊記】星野リゾートを五感で満喫!部屋・食事・温泉まで徹底紹介 星野リゾート青森屋に家族で宿泊してきました。 2泊3日じっくり楽しんできたので、青森屋の客室の様子や食事、温泉の情報などを隅々ま...
スポンサーリンク
ABOUT ME
SUZUME@8歳児の母
SUZUME@8歳児の母
ブロガー/ライター
管理栄養士歴12年。研究職を経て管理栄養士の実務に携わりました。現在はフリーランスとなり、ブログ運営やライター業をしています。根っからのガリ勉体質と研究職時代のスキルを活かし、なんでも徹底的に調べるのがモットー。

※記事内の情報は調査・取材当時のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

記事URLをコピーしました