子連れで食事

【青森屋宿泊記】星野リゾートを五感で満喫!部屋・食事・温泉まで徹底紹介

息子の2歳のお誕生日のお祝いを兼ねてお邪魔した「星野リゾート 青森屋」。

評判の高い「星野リゾート」ですが、その秘密はスタッフの皆さんの”おもてなし”の現れだとつくづく感じた旅でした。

青森屋のチェックイン

「青森屋でこれからどんな感動が待っているんだろう!?」と期待感が湧いてくるほどの、気持ちの良いチェックインでした♪

星野リゾート 青森屋 広々としたロビーでチェックイン青森屋へは14時頃に到着。 チェックインは15時からなので、かなり早い到着となってしまいました。 しかしこの看板を見...

宿泊した客室「あずまし和室」

宿泊したお部屋は「あずまし和室」。

家族3人で利用しましたが、十分な広さがありました。

「青森屋」のお部屋には青森の温もりがたっぷり詰まっています♪

星野リゾート青森屋の客室|青森のぬくもりが詰まった「あずまし和室」息子の誕生日のお祝いを兼ね、2泊3日で訪れた「星野リゾート青森屋」。 星野リゾートへの宿泊にあたりたくさんの期待を膨らませていまし...

スポンサーリンク

自由に利用できる囲炉裏ラウンジ

滞在期間中は自由に利用出来るラウンジは、おしゃれなカフェのような空間で、何度も利用させていただきました。

読書好きな方であれば、一日中ここでのんびり読書をしたくなるような空間です。

星野リゾート青森屋のラウンジ|フリードリンクが嬉しい囲炉裏ラウンジ星野リゾート青森屋の「囲炉裏ラウンジ」は、飲み物がフリードリンクとなっていて、気兼ね無く利用できるため、2泊3日の滞在中に何度も利用した...

青森屋の朝食は「のれそれ食堂」か「南部曲屋」

「青森屋」で朝食を摂れる場所は「のれそれ食堂」と「古民家 南部曲屋」の2箇所ありました。

どちらも全く違った志向で美味しい朝食を提供してくださいます。

ゆっくり景観を楽しみながら食事したい場合は「南部曲屋」がお勧め!

食べ盛りの子供が何人かいるようだったら、バイキングの「のれそれ食堂」がお勧めです。

青森屋ののれそれ食堂|朝食バイキングは子供連れの家族におすすめ星野リゾート青森屋には朝食を摂れる場所が「のれそれ食堂」「南部曲屋」の2店舗あります。 今回の宿泊では「青森屋」に2泊したため、そ...
青森屋の古民家「南部曲屋」|趣ある空間でゆったり朝食を味わう古民家「南部曲屋」は、星野リゾート青森屋の公園の敷地内にあります。 青森県南部地方にあった豪農の邸宅を移築したというその建物は、田...

スポンサーリンク

青森屋の夕食会場は3箇所

「青森屋」で夕食を摂れる場所は「のれそれ食堂」と「みちのく祭りや」「古民家 南部曲屋」の3箇所ありました。

青森屋が初めてで、1泊の利用であれば「みちのく祭りや」、賑やかなところが苦手だという場合には「古民家 南部曲屋」がおすすめです。

のれそれ食堂

「のれそれ食堂」はライブキッチンも多く、出来立ての美味しい食事をたくさんいただくことができました。

青森屋ののれそれ食堂|夕食バイキングはライブキッチンが豊富星野リゾート青森屋には夕食を摂れる場所が「みちのく祭りや」「のれそれ食堂」「南部曲屋」の3店舗あります。 その中の一つ「のれそれ食...

みちのく祭りや

「みちのく祭りや」では、お料理の美味しさはもちろんですが、用意されている専用の会場のスケールの大きさ、そしてそこで開催される迫力あるショーに感動!!

「来てよかったー!!」と思った要素の一つです!

青森屋のみちのく祭りや|本格的ねぶたが楽しめる大迫力の夕食星野リゾート青森屋のレストランの一つの「みちのく祭りや」。 「青森ねぶた」「弘前ねぶた」「八戸三社大祭」「五所川原立佞武多」の青森...

南部曲屋

「南部曲屋」では夕食はいただきませんでしたが、帰る日の朝食に「南部曲屋」を初めて利用してみて、

「ここで夕食も食べてみたかった〜!!」

と、切実に思いました。

また宿泊する機会があったら、「南部曲屋」の夕食も利用したいと思います♪

青森屋は温泉も豊富

青森屋には、館内にある露天風呂と内湯、離れにある元湯、足湯の4つの温泉が用意されていました。

露天風呂「浮湯」

四季折々の風情が楽しめる開放感抜群の露天風呂は、水に浮いているかのように作られています。

夜には綺麗にライトアップされ、周りの水面と一体となった幻想的な雰囲気を味わうことができました。

「浮湯」では、冬には池に浮かんだ灯篭やねぶたを見れるようなので、そちらもぜひ拝見したいです。

内湯「ひば湯」

日本三大美林のひとつに数えられる「青森ヒバ」が天井、壁、浴槽にふんだんに使用されています。

ぬるめのお湯は子供も入りやすく、何度も利用させていただきました。

地元民憩いの場「元湯」

青森屋から送迎バスで数分ほどの場所にある「元湯」は地元のみなさん憩いの場となっていました。

青森屋|古牧温泉時代の歴史が残る温泉「元湯」は日帰り入浴もできる青森県三沢市にある「星野リゾート 青森屋」には、露天風呂「浮湯」、内湯「ひば湯」、「元湯」、「足湯」の5つの温泉がありました。 そ...

青森屋の公園を一望できる「足湯」

足湯はどこにあるの?

青森屋の「足湯」は、本館から公園に入るとすぐの場所にあります。

公園に入って直ぐの場所にあるので、老若男女関係無く気軽に利用出来そうです。

右奥にあるのが「足湯」です。

「足湯」は細長く広がった形状になっています。

座面は片側のみとなっていて、足湯を利用する誰もがその絶景を見られる設計になっていました。

温泉はいつもたっぷりと流れていて、いつでも気持ちの良い足湯を楽しめます。

足拭きタオルのサービス

格子状の仕切りの裏側には足拭きタオルが用意されていました。

この一流ホテルでないとなかなか用意されていないサービスが堪らなく嬉しい!

タオルが用意されていると、予定外にフラッと立ち寄ることもできて便利ですね。

公園の景色を楽しみながら足湯を堪能

足湯からは、青森屋のお庭を一望!

気持ちの良い風が吹く中で入る、暖かい足湯は最高の贅沢!!!

昼夜違った雰囲気が楽しめる

青森屋の公園は、夜間はライトアップされ、落ち着いた素敵な雰囲気を醸し出しています。足湯からは、その夜のライトアップされた景観も楽しむことができ、昼間とはまた違った雰囲気を楽しむ事が出来ます。水面に反射するあかりはとってもロマンティック!デートにも最適ですね♪

様々な顔を楽しむ事の出来る星野リゾート青森屋の「足湯」は、いろいろな時間帯で利用するのがオススメです♪

スポンサーリンク

お楽しみが詰まった「じゃわめぐ広場・ヨッテマレ酒場」

じゃわめぐ広場

青森屋への滞在中、宿泊客を喜ばせようとしてくれている、青森屋のおもてなしの心が詰まった広場でした。

青森屋のじゃわめぐ広場|無料で利用出来るお楽しみがたっぷり!星野リゾート青森屋の中心となる「じゃわめぐ広場」はたくさんのお楽しみが詰まった広場でした! じゃわめぐ広場のステージ じゃわ...

ヨッテマレ酒場

「じゃわめぐ広場」に隣接する「ヨッテマレ酒場」は、お酒好きの主人がとても楽しみにしていました。

お酒をいただくだけでなく、昭和レトロな雰囲気を楽しんだり、美味しいおつまみや賑やかなショーを楽しんだりと、とても楽しませていただきました。

星野リゾート青森屋のヨッテマレ酒場|夜も陽気に青森を堪能星野リゾート青森屋の周辺には、徒歩で気軽に外に出てお酒を飲めるような飲食店はありません。しかし旅行と言うと夜は美味しいお酒を飲みたくなっ...

青森屋の公園

青森屋には約22万坪もある広大な公園があります。

公園には旧渋沢邸や古民家、牧場など様々な見所があり、昼夜問わずのんびりお散歩などを楽しむことができます。

公園では様々なアクティビティも開催されており、それらを利用すれば2泊3日くらいであれば一歩も青森屋の敷地内から外に出なくても十分に満足な時間を過ごせそうです。

青森屋の公園の紹介についてはこちらで詳しく紹介されています。
(外部サイト)

スポンサーリンク

星野リゾートのホスピタリティの高さに感動

星野リゾート青森屋には「お客様を喜ばせよう!」という思いがたくさん詰まっていました。

二泊三日の滞在で、二日目には「奥入瀬渓流ホテル」まで足を延ばしましたが、「3日間どこへも行かずに青森屋でのんびり過ごしてもよかったかな??」と思えるほどです。

そして何より、スタッフの対応に感動!!

誰一人として、気になるような対応をするような方がおらず、「青森屋」の質の高さを感じました。

また宿泊してみたい、お気に入りのホテルです♪

奥入瀬渓流ホテルへのアクセスも良好

青森県には星野リゾートが「青森屋」「奥入瀬渓流ホテル」「界 津軽」の3つもあります。その中でも青森屋に宿泊の際に、どうしても気になるのが「奥入瀬渓流ホテル」ではないでしょうか?

私たちも、「青森屋に2泊しようか?青森屋と奥入瀬渓流ホテルにそれぞれ1泊ずつしようか?」とだいぶ悩みました。

結果的に2泊とも青森屋に宿泊し、2日目に奥入瀬観光をかねて奥入瀬渓流ホテルへ行ってみようと言うことになりました。

青森屋から奥入瀬渓流ホテルへは車で約60分。とっても近い訳ではありませんが、遠すぎず、程よい距離感です。

このため青森屋でも、青森屋と奥入瀬渓流ホテルの両方を楽しめるサービを用意してくれています。

【春・夏・秋】奥入瀬渓流送迎ツアー

こちらは青森屋から奥入瀬渓流ホテルへの送迎をしてくれるという、奥入瀬渓流ホテルの日帰り観光プランです。

朝8:10に奥入瀬渓流ホテルへ青森屋を出発し、夕方に青森屋へ戻るというプランで、奥入瀬の滞在時間がなんと8時間も確保されているようです。日帰りでも十分に奥入瀬渓流ホテルと奥入瀬渓流観光を楽しめそうですね。

奥入瀬渓流ホテルを利用できる様々な特典もついているので、青森屋と奥入瀬渓流ホテルを両方楽しみたい方は見逃す手はないかと思います。

奥入瀬渓流送迎ツアー

期間:2018年5月7日(月)~2018年11月26日(月)
参加料金:大人 お一人様3,500円、小学生・未就学児 お一人様 2,000円
予約は3日前まで
詳しくは青森屋ホームページでご確認ください

青森屋・奥入瀬渓流ホテルへそれぞれ1泊ずつ宿泊

青森屋へ宿泊し、さらに2泊目は奥入瀬渓流ホテルへ宿泊するプランも用意されています。

この場合は日帰りの「奥入瀬渓流送迎ツアー」とは別にバスが用意されています。

青森屋の出発時間が9:30と、日帰りの場合よりもやや遅めです。運行している期間も違うようなので、宿泊する期間に運行しているかどうか確認をお忘れなく!

1泊ずつ連泊の場合の送迎

期間:2018年4月8日~2018年11月26日、
2018年12月22日~2019年3月29日
※運休:2019年2月9日~11日
料金:無料
予約は3日前まで
詳しくは青森屋ホームページでご確認ください

奥入瀬渓流ホテルへ自家用車での移動も可能

ちなみに私たちは日帰りでの奥入瀬観光を希望していましたが、残念ながら宿泊した期間はこの送迎ツアーの期間外だったため、自家用車で奥入瀬渓流へ向かいました。

自家用車での移動で自由が効いたので、途中の道の駅にも立ち寄るなどしながらのんびり奥入瀬渓流ホテルへ向かうことができました。

【奥入瀬】おいらせ観光の折に立ち寄りたい道の駅|奥入瀬ろまんパーク道の駅「奥入瀬ろまんパーク」は、広大な敷地を有する道の駅でした。 国道102号線沿いにあり、奥入瀬観光の東玄関口となっています。 ...

奥入瀬渓流ホテルではラウンジ「森の神話」を利用しましたが、それだけでも「来てよかった!」と思える神秘的?幻想的?とにかく素敵なラウンジで感動の嵐でした。

奥入瀬渓流ホテル|ラウンジ 森の神話は息を呑むほどの美しさ十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝かつ天然記念物に指定される奥入瀬渓流。 そのほとりに唯一建つホテルが「星野リゾート奥入瀬渓流ホ...

奥入瀬渓流ホテルでランチも食べたかったのですが、うっかり予約をしておらず利用できなかったのは少々残念でした・・・。

しかし、ランチは同じく奥入瀬にある「森のホテル」でいただきましたが、このホテルのランチもとても美味でなかなか良かったです!

【奥入瀬】森のホテル|地場野菜を使ったランチを味わえる森のホテルは奥入瀬にある青森のリゾートホテルです。 今回は森のホテルにあるレストラン「森のランチ」でランチをいただいてきました。 ...

奥入瀬渓流ホテルで食事はできませんでしたが、次回は宿泊してお料理を楽しんだり、奥入瀬渓流観光をじっくりしたりなどする楽しみができました♪

泊まるなら青森屋・奥入瀬渓流ホテルどっち!?

奥入瀬渓流ホテルには宿泊していないので、あまり参考にはならないかと思いますが、私の回答は両方!!

しかもどちらもスケールの大きいホテルなので、それぞれ2泊したいところ・・・。

なかなか東北・青森へ行く機会がないという場合は、やはり1泊ずつかな?