イベント情報

利府の新幹線車両基地まつり|幼児と楽しむポイント・見どころ大公開

子鉄と共に初めての新幹線車両基地まつりへ!

車両基地まつりには思っていた以上にイベントがたくさん用意されていました。

【新幹線車両基地まつりイベント一覧】

  1. 発着線から新幹線を見てみよう
  2. 台車交換作業実演
  3. 新幹線で行く旅行のご案内
  4. あすなろバザー
  5. 赤い羽根募金
  6. ペーパークラフト教室・ぬりえ教室
  7. 輪軸組立作業実演
  8. 車輪旋盤作業実演
  9. 台車展示
  10. 台車組立作業実演
  11. シンカリオン記念撮影
  12. 子供駅長記念撮影
  13. 清掃体験コーナー
  14. パンタグラフ展示・自動放送装置展示
  15. マスコン・ブレーキハンドル展示
  16. 新幹線部品とメンテナンス作業紹介ブース
  17. メンテナンス体験コーナー
  18. 輪投げ大会
  19. ミニ新幹線
  20. 車両展示
  21. 新幹線とつな引き
  22. トラサーバーによる車両移動実演
  23. PRコーナー
  24. Peppre展示
  25. ※イベント内容は第33回(2018年)のものです。

初めての新幹線車両基地まつり、こんなにあると正直言ってどこに行っていいのか迷いませんか?

私たちは「どこから回ればいいんだろう??どこに連れて行ってあげたらいいだろう?」と迷いました。

そこで、初めての幼児連れ・新幹線車両基地まつりを楽しむためのポイントを大公開

私たち自身「失敗したなぁー」と思うところもたくさんあるので、失敗談も踏まえて紹介します♪

「新幹線車両基地まつり」では駐車場・駐輪場の用意がされていないため
電車での移動が勧められています。このため会場内を回る経路などは「新利府駅」を起点に紹介しています。

こちらに掲載している情報は第33回(2018年)のものです。

真っ先に向かうべきは新幹線弁当

「新幹線弁当が欲しければ」、真っ先に向かうべきは弁当売り場ですね。

新幹線車両基地まつりなだけに、新幹線弁当は大人気!

売り場に到着した12:00には当然のごとく既に完売していました。

ちなみに新幹線弁当は、おなじみの「はやぶさ」や「つばさ」だけではなく、エヴァンゲリオンプロジェクト弁当やドクターイエロー弁当など、子鉄にとっては夢のような顔ぶれ!

「邪魔になるから後で買おう」なんていう大人の都合でスルーすると大変なことに。

欲しいものはまず確保しておくのがいいですね。

販売開始時間は不明です。入場してすぐに売っていなければ、次に紹介する子供駅長記念撮影を先に終わらせるといいかと思います。

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「12:子供駅長記念撮影」で記念の写真を残そう

(「12」はマップ上の番号です。後ほど紹介しています。)

子供駅長記念撮影は、駅長さんのジャケットを着て新幹線と記念撮影をできるコーナーです。

真っ白のジャケットを着て敬礼する姿に親はモエモエ(笑)

子鉄もその気になってポーズ!

子供だけで撮影した後に、家族でも快く撮影してくれました。

家族の記念の一枚を残すにもおすすめのイベントです。

後回しにするとすごい待ち時間に

私たちは13:00に子供駅長記念撮影の列に並びました。

撮影できたのは14:10だったので、約1時間待ち・・・。

幼児を連れての1時間は、正直くじけそうなくらい長かったです。

人気イベントの一つのようなので、記念写真を残したいのであれば真っ先に写真を撮ってしまうといいですね。

すぐ近くに「輪投げ大会」のコーナーがあったので、大人が複数人いれば「子供駅長記念撮影」に一人並んで、子供には「輪投げ大会」で時間を潰してもらうのがgood!
我が家では並んでいる間にスタンプラリーに走ってもらっていたので、子鉄と母二人で忍耐の1時間でした。

「弁当販売」と「12:子供駅長記念撮影」の場所はこちら

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「11:シンカリオン記念撮影」をするならば・・・

弁当販売のすぐ近くにある11番は「シンカリオン記念撮影」のスペースです。

この日は、E5はやぶさ・E6こまち・E7かがやきの3体のシンカリオンが駆けつけていました!

ここも恐ろしいほどの大行列

「空いてから撮ろう」というのは通用しませんので、撮影するなら早い時間に並んでしまった方がいいです。

でもね、ここのシンカリオンは動かないんですよ・・・・。

静止したシンカリオンなら写真を撮れるチャンスは他にも結構あるので、私的には優先事項ではないかなと・・・。

もちろん子供は撮りたがりましたが、親の判断で今回は撮影せずに我が家はスルーしました。

13〜18には体験型のイベントが詰まってる

ずらりとイベントが並んでいる13〜18番のエリアでは、体験したり実物に触ってみたりなどできるイベントが並んでいました。

    13:清掃体験コーナー
    14:パンタグラフ展示・自動放送装置
    15:モニタ表示器展示・マスコンブレーキハンドル展示
    16:新幹線部品とメンテナンス作業紹介ブース

    17:メンテナンス体験コーナー
    18:輪投げ大会

13:清掃体験コーナー

ここでは新幹線を清掃するプロの技が体験できます。

14:パンタグラフ展示・自動放送装置

実際に使われるパンタグラフが展示されていました。

スリ板に触れることもできて、新たな発見もあります!

17:メンテナンス体験コーナー

子供の大好きな工具・・・これを使ってメンテナンスの体験もできます。

18:輪投げ大会

輪投げ大会では景品も出ていましたよ♪

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「19:ミニ新幹線」に乗るならば・・・

ミニ新幹線は鉄道のイベントに限らず乗れる機会は多いので、親としては絶対に載せたいものではありませんが、幼児ならまず乗りたがりますよね(苦笑)

乗せるのであればここも早めに向かった方がいいイベントです。

子供駅長記念撮影を終えた後ミニ新幹線に乗せる場合は、イベントマップ上の13〜18を通らずに外側から進むと、寄り道せずに最短時間で到着できそうです。

「20:車両展示」で生の新幹線を鑑賞

第33回(2018年)はE5・E6・E7が展示されていたようです。

我が家は訳あってこの周辺には近づかなかったので写真はありませんが、かなり至近距離で新幹線を見れるみたい!

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「22:トラバーサーによる車両移動実演」も圧巻

マップ上の縦に長く伸びている22番は「トラバーサー」という機械で新幹線を横に移動する様子を見れるコーナーです。

あの新幹線の車両が移動していくわけなので、それはそれは圧巻の風景!

タイミングが合えば見せてあげられるといいですね。

10:00〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜の5回、各回30分間の実演を行っていました。

【まずは一番奥のエリアを制覇】

ここまでは「新利府駅」から新幹線車両基地まつりに入った場合、PRコーナー除くと一番奥のエリアになります。

この奥側から「新利府駅」に戻るような感じで見ていくと、時間のロスが少なそうです。

緑色に塗られた部分が通路なので、なるべく外側を通って一気に進みましょう!

外せないイベント

このエリアで私が絶対に外せないなぁと思ったのは2つ。

    12:子供駅長記念撮影
    20:車両展示


その他は親や子供の興味で重要度が変化するとおもいます。

合間にスタンプラリーのスタンプを押すのもお忘れなく!

「21:新幹線とつな引き」は小学生限定

21番は「新幹線とつな引き」のコーナーです。

息子は事前に配布されていたポスターでこのつな引きをものすごーーーーく楽しみにしていたのですが、なんと蓋を開けてみたら「新幹線とつな引き」は小学生限定

本当は20番の車両展示を見たかったけど、「近づかないに越したことはない」と思いこの周辺の写真はありません・・・。

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【ゆるりと昼食タイム!】

(PRコーナーを除いた)一番奥のエリアを遊び終えたら、早めの昼食タイム!

マップのピンク色に塗られたエリアはお店が出ているエリアです。

ところどころにお店は出ていますが、縦にピンク色が長く伸びたエリアは「夏祭りか!?」と思わせるほどのお店がたくさん出ていて、食べるものには困りません!

先に紹介した新幹線弁当の販売もこのエリアにありました。

ちょうど車両基地まつりの当日、シンカリオンのアニメで出ていた「ひょうたん揚げ」も販売されていましたよw

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食べるスペースも豊富!

「JRの皆さんすごい!ありがとう!」と思ったことの一つが、休憩場所の準備。

なんと至るところにこんな風にビニールシートを敷いてくれています。

椅子やテーブルが置かれている場所もあって至れり尽くせり。

購入したものはこのスペースで自由に食べることができます。

フリースペースなので会場内で買わなくても持参したお弁当や飲み物を食べても大丈夫!

本当にありがたいスペースです。

新幹線総合車両センターの社員食堂

私たちは社員食堂で食事をすることに!

だって、JRの社員食堂って・・・気になりません!?(笑)

「どんな感じか行ってみたーい!」と利用しましたが、なんというか・・・普通です(笑)

食券を購入して、ここから食事を受け取ります。

車両まつり当日は特別メニュー

新幹線車両基地まつりの当日は、特別メニューが組まれていました。

本日のメニュー

中華ラーメン 460円
カレーライス 450円
天ぷらそば・うどん 420円
そば・うどん 320円
焼きそば(唐揚げ付き) 400円

見てのとおり、とっても良心的なお手頃価格なので、予算を抑えたい場合はいいですね。

中華ラーメン

カレーライス

焼きそば(唐揚げ付き)

購入は焼きそばかカレーがおすすめ

この日は中華ラーメン・カレー・焼きそばを購入しましたが、12時頃に食券を購入し、中華ラーメンを受け取るまで約30分かかりました。

ラーメンのために30分・・・もったいない!

ちなみに食べ終える頃にはさらにラーメンに並ぶ列が長くなっていたので、もっと時間がかかったとおもいます。

並んでいる列を確認して、時間がかかるようだったら他のメニューにした方がいいかな?

ここで紹介している食堂は会場内中央付近にある「中央食堂」です。このほかに「正門案内所」の近くにもう一つ社員食堂があります。

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【正門案内所方面に戻る感じで見ていこう】

昼食を終えたらのんびり正門案内所方面に戻る感じで基地内を見ていくのがおすすめです。

このエリアで子供(幼児)が楽しんでいたのは、「6:ぬり絵の教室」、「9:台車展示」などでした。

「9:台車展示」は実際に触れられるのがツボ

「台車展示」はコアな新幹線ファンでなければなんとなく素通りしてしまいそうでしたが、子供はめちゃくちゃ気に入ったようです。

実際に大きな台車を見るだけでなく触れることができるので、テンションが上がるみたいw

「はい、点検始めまーす。はい大丈夫ですねー!ここは固くできてますねー・・・」などと、急に整備士さんになりきって点検作業までしてましたww

「6:ペーパークラフト教室・ぬり絵教室」は年齢に合わせて

ペーパークラフト教室

ペーパークラフト教室は11:30頃で約20分待ちの列。

こんな感じの新幹線のほか、「E2系」と「とれたんず」から選んで作ることができました。

ぬり絵教室

ぬり絵教室には4種類のぬり絵が用意されていました。

子鉄とはこちらにチャレンジすることに!

ぬり絵コーナーも並んではいましたが、5分も待たずにぬり絵をすることができました。

「3:新幹線で行く旅行のご案内」のエリアでも駅長になれる

ここではブロックで作った新幹線に乗って写真を撮ることができます。

もちろん車掌服を着れるので、母はモエモエ・子供はなりきりww

旅行のパンフレットをたくさん渡されてちょっと荷物になりますが、絵日記帳や新幹線のクリップが付いていたりするので貰っておいて損はありません。

ここは待ち時間が苦痛じゃない

11:00に並んで撮影できたのは11:20頃。

20分待ちましたが、こちらには並んでいる途中にモニターが用意されていて旅行のPR映像が流れていたため、飽きることなく待つことができました。

むしろいろんな電車が登場して母子ともに興味深々でした。

作業実演が豊富なエリア

このエリアには作業実演を見れる場所が豊富です。

普段は絶対に見ることのできない貴重な機会。

子供にも見せてあげられるといいですね。

今回は新利府駅から会場内に入って早々にある、「台車交換作業実演」をかなりじっくりと見学しました。

各作業実演のタイムスケジュールはこちら

【最も外してはいけない最高の新幹線ビューポイント】

最も外してはいけないと思っていたにも関わらず、今年はうまく回れずにたどり着けなかったのが、「発着線から新幹線を見てみよう」

ここではこんな感じで並ぶ新幹線を見れるんですよ!!

新幹線好きにとっては最高の贅沢じゃないですか!?

これを外すなんて、「何しに行ったの?」と自分に言いたい・・・。

入場時間に注意

新幹線車両基地まつりは15:00までやっていますが、なんとこの「発着線から新幹線を見てみよう」のエリアへの入場は14:15まで!

かなり早い時間に入場を止められるので、一番初めに見ておくのもアリですね。

同じように「発着線から新幹線を見てみようは外せない!」と思っている方は、写真撮影などの列に並ぶ場合はよく時間を確認しましょう。
私たちは最後に一番初めに紹介した「子供駅長記念撮影」に並んでいたため間に合いませんでした。

新幹線車両基地まつりの会場内全体図

【新幹線車両基地まつりの回り方:第33回反省】

会場入り時間と優先順位を誤るな!

新幹線車両基地まつり当日はあいにくの雨。

新幹線車両基地まつりが始まる9:30には会場に到着している感じで行こうと思っていましたが、楽しみにしていただけに雨にがっかり・・・。

なんだか気分が落ちて、会場に着いたのは10:40頃でした。

バカですね、行けば楽しいのに!!

到着した時点で既に出遅れているので、まずは「発着線から新幹線を見てみよう」のエリアに向かえばいいものを、雨の中向かうのが億劫で屋内を回ってから行くことに・・・これが運の尽き。

開場と共に入場すれば「発着線から新幹線を見てみよう」を最後に回しても十分時間は間に合うと思いますが、遅い時間に着いたのであれば「発着線から新幹線を見てみよう」は一番最初に見ておくべきです!

記念撮影はほどほどに

今回は「新幹線で行く旅行の御案内」「子供駅長記念撮影」の2箇所で写真を撮影しました。

しかし、どちらも合わせると並んでいた時間は約1時間半。

「ここだけは撮影する!」と言う写真撮影場所を選んでおいて、まずはそこだけ撮影。

「残りは時間があったら」と言う感じにするのがいいですね。

1箇所だけ選ぶなら、一押しはやはり「子供駅長記念撮影」です。

今回は「新利府駅」から会場に入って順に回っていきました。
そうすると「子供駅長記念撮影」に到着するのは最後なんですよ(泣)
途中の誘惑は多いけど次回は心を鬼にして、まずは「子供駅長記念撮影」でさっさと記念撮影を終わらせます!

スタンプラリーでオリジナルグッズを手に入れよう

新幹線車両基地まつりではスタンプラリーも開催していました!

3つあるスタンプのうち2つ押すと、オリジナルの景品をもらうことができます。

いただいた景品はこちら。

良い記念になりますね。

スタンプラリーも侮るな!

このスタンプラリー、簡単に押せると思うでしょう??

いやいや・・・私もびっくりしたんですけどね、スタンプを押すのにも長蛇の列!!

家族みんなで並ぶのは時間的に無理だったので主人にお願いしたんですが、いやぁ〜帰ってこない・帰ってこない。

2個押すのに1時間以上かかってましたww

これも早めに押しておいたほうがいいですよ。

PRコーナーはまたの機会に

「新利府駅」から行くとなんと2キロも先にある「PRコーナー」は子供も大好きな場所!

しかも車両基地まつり当日はウチの子鉄の大好きなペッパーくんもいたようですが・・・。

「PRコーナー」は「新利府駅」から遠すぎるのと、プラレールが広がっていたらロックオンして離れなくなるのと、あとはなんと言っても他の日でもいいかなと思い、こちらは足を踏み入れないことに決めていました。

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幼児連れの必需品

おやつ・おもちゃ

とにかくなんでも並びます。

ちょっとの時間を繋ぐのに、おやつや飲み物は持参した方がいいみたい。

コンパクトなおもちゃもあってもいいかもしれません。

ウェットティッシュ

そこらじゅういろいろなものに触れて手はだいぶ汚れる感じがします。

かといってすぐ手を洗える訳でもないので、ウェットティッシュは忘れずに持参しましょう。

ベビーカー

ベビーカーはもともと持っていく予定だったけど、持って行かなかったんです。

雨だったから。

その結果、夫婦共にヘトヘト。

なんと言っても前長2キロ以上ある広大な敷地。

そこを全部歩いてくれるはずもなく・・・。

しかも午後になれば疲れて眠くもなってくる・・・。

年長さんくらいなら要らない(と言うか座ってくれない?)と思いますが、ウチではやはり必要でした。

ちなみに息子は3歳半。来年はどうかな?必要かな?

さらにちなみにですが、新幹線車両基地まつりの会場はほとんどが屋内です。

このため雨でもベビーカーに乗せて平気で移動できます。

「発着線から新幹線を見てみよう」の方面は行っていないのでなんとも言えませんが、そんなに気になるような足元の悪い場所はありませんでした。

「持って行って大丈夫かな?」と持って行こうかどうか迷っている方は安心して持参してくださいね。

新幹線車両基地まつりへのアクセス

新幹線車両基地まつりでは駐車場や駐輪場は用意されておらず、電車の利用が勧められています。

当日は臨時列車も走る特別ダイア。

列車の本数も多くなっているので利用しやすいですね。

電車利用でステッカーがもらえる!?

電車で行くと先着で(確か)ステッカーがもらえるので、是非利用したいところです。

ちなみに私たちも電車で行きましたが、10:40頃の到着では既に(確か)ステッカーはなくなっていました

電車に乗るなら利府駅が穴場

ほとんどの方が仙台駅方面から向かう中、私たちは「利府駅」から電車に乗りました。

「新利府駅」までは1駅なので、鉄道にたっぷり乗りたいキッズには物足りないかもしれませんが、ここは穴場!?

なんと駐車料金が格安なんです!

5時間以内100円。

以降3時間ごとに100円!!

仙台駅周辺だと30分100円でも安いくらいなので、車で利府駅まで移動できるのであれば、こんなにお得な駐車場はありませんね!?

10時頃でこの駐車場はほぼ満車となっていました。
ここが満車になった場合、周辺にはコインパーキングらしきものは見当たらなかったのでご注意ください。

あっちもこっちも新幹線!

「新利府駅」で電車を降り、この通路を抜けると、そこには新幹線好きな子供には堪らない光景が広がっています!

ちょっと後ろを振り向いたらE7かがやきがいたり・・・

屋内を歩けば、見たことのないものがたくさん並んでいたり・・・

「これなぁにー?」の連続!

ちょっと線路を見ると走るE5やイーストアイも目撃できました!!

正直言って、誰よりも大きな声で「イーストアイだー!!」と叫んだのは母ですけどね(笑)

そんな感じで目に入ってくるもの全てが新鮮で、たくさんの興奮が詰まったおまつりです!

ここでは私自身が「来年はこう回ろう!」と思っているルートを紹介しましたが、是非お子さんの興味に合わせて楽しんでくださいね♪

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