子連れで食事

ドラえもんに教えたいどら焼きNo. 1!“あんこや”の四角いどら焼き

直径7cmほどの手のひらサイズの真四角状の食べ物。 厚みがあり、手に持つと思った以上の重量感がある。


この真四角の食べ物・・・これ、「どら焼き」なんです!!

丸いどら焼きの概念を覆す、この四角いどら焼きが仙台で根強い人気を集めています!

「ankoya(あんこや)」の四角いどら焼き

ankoya(あんこや)の四角いどら焼きに使われているのは北海道羊蹄産の小豆。

この小豆を1日8時間かけて柔らかくふっくらと炊き上げ、手ごねで練り上げた自家製のつぶし餡に仕上げられています。

どら焼きの皮も、一枚一枚丁寧に手焼きされたお店オリジナルの手作り。

この自家製のどら焼きの皮で自家製のあんこを包む際に四角い形に成形されます。

“「ankoya(あんこや)」自慢のあんこをどこから食べても同じように食べられるように”との思いから、四角い形に仕上げているそうです。

自家製のあんこも皮も保存料を使用せず、形にも拘った想いの詰まったどら焼きは、ラップでピチッとしっかり包みこまれた状態で販売されています。

どら焼きの皮の隙間からは、今にも飛び出してきそうなくらいギュッと詰まったあんこが顔を覗かせています。

定番の「あんどら」を半分にしてみると・・・

自家製のつぶし餡がぎっしり!

自慢のあんこが惜しみなくたっぷりと包まれています。

 

「あんこや」の定番商品・季節限定商品

「ankoya」のどら焼きには「定番商品」が4種類、季節ごとに味わえる「季節限定商品」があります。

定番商品

  • あんどら(153円+税)
  • もちどら(181円+税)
  • バタどら (181円+税)
  • くるみどら(181円+税)

季節限定商品

  • 抹茶どら(4−9月)
  • クリームチーズどら(7−8月)
  • クリームどら(10−1月)
  • マロンどら(10−1月)(204円+税)
  • いもどら(10−3月)(181円+税)

食べてみた!

2017年1月の日曜日、11時の利用で既に季節商品の「クリームどら」は売り切れ。

購入できたその他の商品を並べてみました!

左から、「あんどら・バタどら・もちどら・いもどら・くるみどら・マロンどら」です。

「あんこや」のあんこは甘さ控えめで飽きのこない甘さ。

たっぷりと入っているにも関わらず、最後まで美味しく食べることができます。

私はあんこ嫌いではないけれど、とっても食べやすくて「あんこ嫌いな方でも行けるのでは??」と言った印象を持ちました。

バターやもち・くるみなど様々などら焼きがありますが、どれもあんこと喧嘩することなく、うまく調和したそれぞれの風味を味わうことができます。

 

ギフトにもオススメ

どら焼きの持ち帰りには、袋と箱を選ぶことができます。 箱に詰めてもらった状態がこちら。

形式ばらない手土産であれば十分にこのままでも使えますが、有料でギフトボックスへの梱包もしていただけます。

手のひらサイズでタダでも可愛いどら焼きですが、箱もお洒落!

オススメです♪

 

人気の「ankoya」はどこにあるのか

「あんこや」は現在仙台市の青葉区・泉区・若林区で4店舗営業中です。(H30.1現在)

ankoya 泉店

今回お邪魔した「ankoya泉店」は仙台市泉区の実沢にあります。 お店の前のこの牛さんやお馬さんが目印(^ ^)

お店にお邪魔したのは日曜日の11:00頃。 店内にはずらりとどら焼きが並んでいました。

季節商品の要冷蔵のどら焼き用に、冷蔵のショーケースも置かれています。

もう一方の棚はガラガラ。 既に売り切れたのかもしれません。

関連ランキング:和菓子 | 仙台市泉区その他

ankoya 木町通り店

営業時間:10:00ー18:00
定休日:日曜日・祝日
電話:022 397 8220
住所:仙台市青葉区木町通り1−8−28

ankoya 駅前店

駅前店はアクセスが良く、宮城の観光土産として購入する場合などにもオススメです。

以前利用した時には、11時半頃で間も無く全商品完売になるような状態でしたので、特に早い時間帯での購入をオススメします。

営業時間:11:00ー19:00
定休日:日曜日・祝日
電話:022 265 8123
住所:仙台市青葉区中央1−8−31

ankoya 保春院前

2017年にオープンしたばかりの一番新しい店舗です。

営業時間:9:00ー18:00
定休日:日曜日・祝日
電話:022 239 7142
住所:仙台市若林区保春院前丁48−2

予約購入も可能

「あんこや」のどら焼きは、とにかく売り切れ必至。

実際に私たちがお店に入り、あーだこーだ選んでいる間にもどんどんどら焼きはなくなっていき、到着した時に既に売り切れだった「クリームどら」の他、「あんどら」も間も無く売り切れになるところでした。

前述の通り、駅前店に至っては午前中でも全商品完売となっていることも珍しくありません。

「あんこや」のどら焼きを食べたい場合には午前中、なるべく早い時間に伺うのがオススメですが、事前に購入するものが決まっている場合は予約することをオススメします。

予約は1個から電話でも受け付けてくれます。

確実に入手したい方はいますぐお電話を!!

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