わくわく子育て体験記

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鉄道博物館◆キッズプラザ・キッズカフェフロアが熱い!!

   

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鉄道博物館内に2017年4月に新しくオープンした“科学ステーション&キッズプラザ”。

その中でも1階の“キッズプラザ”は、2歳半の息子にとってたまらなく楽しい施設だったようなのでご紹介します。

 

 

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キッズプラザ

“キッズプラザ”の入り口近辺にはベビーカーを置くスペースが設けられているので、ベビーカーを利用している場合にはここで子供を降ろすようになります。

 

 

注目の“キッズプラザ”内は、「なりきりゾーン」「おえかきゾーン」「プラレールゾーン」「乳幼児ゾーン」の4つのゾーンに分かれていました。

「なりきりゾーン」

“キッズプラザ”内にあり、ひときわ目をひく可愛い電車(^-^)

こちらは103系の電車で、公募をもとにラッピングカラーを選んだそうです。

電車の乗降口のそばには“きっぷうりば”も設置されています。

電車内は本物の電車そのもの!!

この電車の隣には「おままごとべんとうや」もあります。

 

「おままごとべんとうや」には入って左手にエプロンが置かれており、さらにその隣の棚にはお弁当箱、正面の引き出しにはたくさんの模型が置かれていて、思い思いにお弁当を作ることができます。

女の子はもちろんですが、おままごと大好きな息子も夢中になってお弁当作りに励んでいました。

そんなに入れたら閉まらないよーー(笑)!

車掌さんになったり、お弁当屋さんになったり、お客さんになったり・・・いろいろと「なりきって」遊べるスペースとなっていました。

 

 

「おえかきゾーン」

「おえかきゾーン」では、ホワイトボードの壁にクレヨンで自由に絵を描うことができます。

おうちでは(我が家では)絶対にやってはいけない壁へのお絵描き・・・。

息をするのも忘れてしまうくらい集中しそうですね♪

 

 

「プラレールゾーン」

電車好き・プラレール好きなら、誰もが心を奪われる「プラレールゾーン」では、鉄道玩具「プラレール」(タカラトミー)で遊ぶことができます。

その広さは・・・写真では伝えきれない広さです!

サイドに置かれたテーブルの下の引き出しにはたくさんのプラレールのパーツが置かれており、自分で線路を組み立てることができます。

夢中になること間違い無し!!

年長さん??くらいの子になるとそれはそれは上手に組み立てていて、見ていても楽しかった♪

プラレーズゾーンの中にある“こまち”の中には実際に乗ることができ、新幹線の運転手さん気分も体験できます。

 

 

「乳幼児ゾーン」

小さな子どもでも遊ばせられる「乳幼児ゾーン」もあり、お兄ちゃんと一緒に遊びに来た赤ちゃんなども安心して時間を過ごせます。

 

 

キッズカフェ

“キッズプラザ”と同フロアには“キッズカフェ”も併設されています。

メニューはハンバーガーが主流で、某ファーストフード店のような感じです。

飲食スペースからは、“キッズプラザ”内を見渡すこともでき、夢中になって遊ぶ子どもを見守りながら利用することも可能です。

 



鉄道博物館内に2017年4月に新しくオープンした“キッズプラザ”は、まさにキッズのための場所!!

子供を夢中にさせるゾーンがたくさん用意されていました。

プラレールやおままごとが大好きなお年頃であれば、このエリアだけで1日中遊べること間違い無し!



 

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